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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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バスーン(BlogPet)

きょうコバスが移動した?
でも、ヨハンは事前へ合図しなかったー。
だけど、メイプルうさづで指揮みたいな開始するはずだったみたい。
だけど、きのうバスーン♪と、要求♪

*このエントリは、ブログペットの「コバス」が書きました。

予定外のカルメンとホセの登場!…それは、お好み焼き屋で決まったのか?

午後からIPOJの練習は、曽我先生の指揮で合奏。当初、インペクさんからの連絡ではレチタティーヴォを中心にやるということだったので「ソロ無しではいかがなものか?」と思っていたのだが、なーんと予定が変更となり、カルメン役の浪川 佳代さんとホセ役の豊原 奏さんのお二人が練習に参加してくださることになった。お二人のご好意に感謝。なぜ、突然このようなことになったのかは、推測だが、2日前の曽我先生のTwitterで「IBMカルメンソリスト合わせ」なるツイートが写真と共にアップされ、その後、「お好み焼きなう。カルメンと」と言う、やはり写真入のツイートがアップされていたので、おそらくここで話がまとまったのではないかと。

と言うことで、ソロが入った練習は、和やかに進んだ。ソリストの方々の時間の関係で先にソロがらみのところをピックアップして進めた。フランス語でしか観聞きしていなかったカルメンの歌詞を初めて日本語で聞くと、ちょっと「こっ恥ずかしい」感じがしたが、まぁ、そういうストーリーなんだから仕方ない。レチタティーヴォに関しては、オケの合わせのタイミングが微妙。棒を見つつ、ソロを聴きつつ、あとは自分が確信をもって入るタイミングの調整をするしかないんだろうがいずれにせよ慣れが必要。弦楽器は、弓のポジショニングとか色々大変そうだ。後半では、合唱の有志も練習に参加していただいたので、かなり雰囲気が出てきた。

ソロ合わせの後は、オケだけの部分+ちょっとだけミカエラ by カルメンとか、+合唱とかでやっていなかった部分を通した。結局第4幕の前奏曲以外は全部通したことになった。自分が吹いている感触だと、まだオケのレスポンスが悪すぎ。譜面にかじりついて演奏していたのでは臨機応変に対応は難しい。

電子タバコなる物を曽我先生がご用意くださったので、タバコ工場のシーンの演出はかなりリアルに。こうした細かい演出のアイデアは尽きない。ラッパのバンダは、音響効果を考えて回って吹くとか、ソリストや合唱メンバーは色々と立ち回りもある。まだ実際の通し稽古をしていないから、想像の世界の部分が多いのだが、非常に楽しいステージになりそうだ。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

「春の祭典」の誤植

春の祭典の問題箇所

「春の祭典」の練習番号【12】の4小節目のF(写真で4分の2になった最初の8分音符)は、誤植であるという話を自分は知らなかったのでした。

ザ・シンフォニカのFl吹きでもあるパイパーズでお馴染みの木幡氏からこの件でわざわざメールをいただき、今回の副指揮者である内藤佳有氏を通して三石先生へ確認していただいたところ、通説どおりAsのままとのこと。この件を含めて3つ質問を送ったところ3時間後にはお返事を得たということで、今回のマエストロの並々ならぬ気合を感じました。

この間の初合奏では知らなくてFで吹いておりました。次回からは直して吹きます。

タグ: バスーン ファゴット ザ・シンフォニカ

「ハルサイ」のソロ、あれこれ

「ハルサイ」のソロを色々リサーチしましたが、ちょっとお気に入りは、リッカルド・シャイー指揮のロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の Gustavo Nunez 氏の演奏。



ちょっとやりすぎだよねと思われる演奏2つ。
まず、これは、マエストロの意図がかなり入っているものと思われ。



こちらは、野外なので冒頭の High-C の伸ばしで「始まったぞ!」の合図にしたのかも。



ここまで崩すのもありかとある意味安心させられる演奏ではある。

タグ: バスーン ファゴット ザ・シンフォニカ

自滅(BlogPet)

きょうは、自滅すればよかった?

*このエントリは、ブログペットの「コバス」が書きました。

初めての「ハルサイ」

IPOJの管分奏後、ザ・シンフォニカの今期初練習へ。

練習は、「春の祭典」から。ソロは、師匠からアドバイスいただいたことをふまえて、これまで個人練習してきたことを初めてオケで試す場となった。思っていた以上に冒頭は緊張した。結局、ボーカルは普段使いのヘッケルCC-1のまま。リードの調子さえよければ、YAMAHAのVタイプを使わないでも冒頭のソロは、吹けることを確認してあったので。まぁ、今後リードの調子を見つつ検討したい。今日はソロは、1回吹いただけ。2回目のHigh-Dを外してしまったのが残念だったが、ここは最初の一下りが終わって、ちょっと安心し一番気が(腹筋の緊張も)緩みやすいところだということを自覚。反省。足元で録音していた演奏だと他の楽器とのバランスがよく分からないので、後でオケの前で録音していただいた演奏を聴いてチェックしてみよう。合奏部分は、個人練習している時よりもオケで合わせるほうが何となく合わせやすい気もした。一度通した後は、後ろのほうから合わせにくい部分の合わせのコツを伝授していただきながら確認作業をした。これは結構自分の中で納得のいくところがあって整理できそうだ。

しかし、初回の練習なのに80名余りのメンバーが集まり、もう何回も練習しているかのようなサウンドが出てくるこのオケのすごさ、そして有難さを再認識した。次のハルサイの合奏は、IPOJの本番の日の夜だ(その間に管分奏はあるけど)。カルメンのオペラ本番の後でどうなっていることか…。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

荒川先生の管分奏

IPOJの管分奏は、荒川先生のご指導。

先生のご都合で今日は午前中から開始。メンバーの都合でまずは、カルメンの第4幕の間奏曲から4幕を一通り。今日は、金管とティンパニーが入っているので、前回の木管分奏の時とは違ったサウンドとバランス感覚。前回同様に耳慣れた曲なのに何だかかっこよく聴こえないところをどうやればかっこよく聴こえるようになるかというコツをアドバイスしていただいた。先生の言葉での音楽の表現力の卓越しているところは以前も書いたことがあるが、フランス物に関してはご自身がフランスで学ばれたこともあるのだろうが非常にセンスの良さを感じた。4幕の後は1幕のハバネラの前まで。第1幕の前奏曲は、一番耳慣れた有名な曲の1つだが、これが意外とかっこよく聴こえるように吹けないのである。先生のご指導がうまく身につくと良いと思う。

昼休みは、TCATの「龍鳳」に先生もお連れして自分は「海老の坦々麺」。ここの坦々麺は、美味しいと思うが、先生も満足されたようだ。

午後は、やはりメンバーの関係で第3幕の「密輸者の行進(オケ版第二組曲より)」をやってから、午前中の続き。お腹もいっぱいになった後の練習なのでややモッタリ感が否めないが、これまでの先生のアドバイスを応用すれば超えられる課題が殆どのように思えた。

練習後、ザ・シンフォニカの今期初練習まで時間が空いたので、ちょこっとオヤツを食べてから個人練習をしてから次の練習場所へ移動した。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

曽我先生の合奏(第1回目)

午後からIPOJの合奏は、曽我先生のご登場。

今日は、初合奏なのでカルメンのオペラを抜粋箇所の確認をしながら通した。先生が歌手のソロを歌ってくださったので雰囲気がつかめたが、先生ご自身も「日本語の歌詞」でやるのは初めてだそうでそれに慣れる意味もあった。

やはり全体の構成を知っていらっしゃるマエストロが練習を進めてくださるとやっていて楽しい。音楽の方向性が見えるからだろう。但し、現時点では(1)自分がまだちゃんと吹けていないところと(2)オケとしてマエストロの棒についていけないところがあって、(1)に関しての対応は何とかなるが、(2)に関してはオケの応用力というか機動力と言うか真価が問われるところだ。少なくともソリストとからむところは歌詞を譜面にメモしておきマエストロの棒とソリストの両者とのタイミングを取りながら、かつオケとしてのバランスを崩さずに反応良く対応する必要がある。個人練習と言うよりもオーケストラ・トレーニング的な練習が必要なのかもしれない。

4時間の練習時間でも通すのがやっとと言う感じなので、まだ消化不良気味。次週は管分奏なので細部を確認して、その次の合奏ではもう少し音楽の方向性を意識した練習ができるとよいなと思った。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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