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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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モツ・ブラ・ドボ

午後からこの秋のIPOJの定演に向けての譜読み合奏。

この秋の定演の曲目は、モーツァルトの交響曲第40番に始まり、ブラームスのバイオリン協奏曲、そしてメインがドボルザークの交響曲第8番というプログラム。指揮は、手塚幸紀先生。手塚先生とは4回目の演奏会となる。

今回は、上記プログラムのすべてのトップを吹くことに。譜読みなので、特に細かく掘り下げることはなかったのだが、全曲を通してみてさほど疲労感を感じかなったのは、剱持さんのメインテナンス作業の賜物だろう。実に感謝なことである。息漏れがない楽器の真髄というか、そういう状態で楽器を演奏できることの幸せ。ここしばらくは「ハルサイ」があったので、ボーカルをYAMAHAのスーバーボーカルのVN1にしていた。今日は、通常使用しているヘッケルのCC-1に戻したこともあり、息を入れて楽器を鳴らすための息の量とリードの振動、楽器のレスポンスがイマイチつかめないところがあって、1曲ごとにリードを換える始末。もう少し、この ボーカルとリードで楽器を鳴らしてみるとレスポンスなどが向上すると思われる。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

07/30のツイートまとめ

bassoon5091

さて、もうすぐ始まるテレ朝の「熱海の捜査官」:http://bit.ly/bWlDul は、「時効警察」並みに面白いのかしら? http://bit.ly/bJq2ho
07-30 23:14

「たけしのニッポンの ミカタ!」http://bit.ly/aIYGXS で、理系男子がモテモテとテーマをやっとる。オイラも理系大学院出てまふが…要するに理系のイケメンがモテキらしい http://www.tv-tokyo.co.jp/moteki/
07-30 22:11

「魯山人の美食:食の天才の献立」、読了 http://bit.ly/cLwCkR 「料理の鉄人」での道場氏のメニューには魯山人の献立からヒントを得ていたと、今更ながら分かったしだい。
07-30 22:06

コシュラー&チェコ響のドボ8聴いてるなう。楽器は無事に剣持さんのところから届いた模様。( ´ー`)フゥー...
07-30 12:36

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楽器修理完了

修理後楽器写真全体(Jul/30/2010)

先に中間報告があった楽器だが本日無事に剱持さんのところから戻ってきた。

問題の右手 G キーの芯金部分もしっかりと修理されている。

修理後楽器写真部分(Jul/30/2010)

修理内容については、こちらにまとめた。

明日、IPOJのこの秋の定演に向けての譜読み合奏があるので、そこで楽器のチェックが十分にできることと思う。

剱持さん、ありがとうございました!

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タグ: バスーン ファゴット

07/29のツイートまとめ

bassoon5091

そうか、ベイスターズ、ファンだったのね、Nさん!
07-29 23:24

「ええねん!」、キター
07-29 23:23

今晩のNHK「サラリーマンNEO」のエンディング「ええねん!」に弊社の人、3組出るそうです。2週間前のトップバッターだった自分が懐かしい…。http://bit.ly/4JUwEw
07-29 22:30

すんだ…ホッ < さて、帰宅するまで降られないですむか… http://bit.ly/MO3vf
07-29 19:26

剱持さんに依頼した楽器メンテは、無事終了し帰路についたとの連絡あり。どんな出来栄えになっているか楽しみだ。 http://bit.ly/bx1BT3
07-29 19:24

さて、帰宅するまで降られないですむか… http://tokyo-ame.jwa.or.jp/
07-29 17:29

生命シミュレーション『ライフゲーム』のHTML5版 http://bit.ly/d07eoD
07-29 13:06

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修理中の楽器状況報告

25日のザ・シンフォニカの本番後、その日のうちに剣持さんのところへ楽器を調整に出した。

楽器は、下の写真のようにすぐにキーを全部取り外してチェックが入った。右手薬指のGキーの開きが大きくなっていることや右手親指のEキーがキーカバーに当たってノイズが発生している等の指摘が早速届いた。こちらからの要望でHigh Hのタンポ交換をお願いした。可能な限り張り付かないタンポにしてくださるとのこと。

楽器修理2010年7月その1

右手薬指のGキーに関しては、その後の検査で芯金が摩耗していることが判明。調整しろが無く、キィー・ポストの中に潜ってしまう為(下の写真)、芯金を変えていただくことに。

楽器修理2010年7月その2

その芯金についての報告内容は、次のとおり。下の写真(上が古い芯金、下が新しい芯金)を見ながらだと分かりやすい。

楽器修理2010年7月その3

(1) 左a部がGキーに接触している部分で、摩耗している。
(2) 右c部が短くなっている(中bの調整で左に移動)。

左先端形状も新しくフィットさせて縦ガタと横ガタを無くしているそうです(ファゴットの木質の関係で、微量ガタは必要とのこと)。さすが職人技ですね!

この楽器は本日修理を終えて、明日には戻ってくることになっている。土曜日のIPOJの譜読み合奏でチェックできるので楽しみだ。

タグ: バスーン ファゴット

07/28のツイートまとめ

bassoon5091

うーむ、ブラームスのVn協は、2ndが結構重要ね。特に第2楽章冒頭の木管アンサンブル。
07-28 23:05

今朝報告のあった右手薬指のGキーの芯金は摩耗していたので変えるのだそうだ。「午後から製作に入ります」って、剣持さんスゴイなぁ…。
07-28 12:53

剣持さんのところに調整に出している楽器、右手薬指のGキーにガタがきているとのこと。「ハルサイ」で沢山出てきたE4-F4トリルによるものと思われ。
07-28 08:41

07/27のツイートまとめ

bassoon5091

今日の花火は、神宮と葛飾ですな。http://bit.ly/dncr3p
07-27 20:27

ビューティーコロシアム、毎度のことながら唖然としますなぁ…。
07-27 20:25

ついにYahoo! JapanもGoogle検索エンジンを採用! http://bit.ly/b8NZW7
07-27 16:10

07/26のツイートまとめ

bassoon5091

お腹壊したみたいなんだが、昨日のSオケのいただきものの食べすぎか…orz
07-26 23:03

07/25のツイートまとめ

bassoon5091

Sオケ定演のいただきもの、色々と食べてしまったら胃がもたれたなう…。
07-25 22:41

Sオケの演奏会に来てくださった皆様、ありがとうございました。皆様のツイートのまとめて感謝いたします!
07-25 21:38

打ち上げ終了して帰宅中なう。ものすごいいただき物で恐縮なう。ありがとうございました。
07-25 19:00

本番終わって、これから打ち上げなう。
07-25 16:35

ハルサイのステリハ終わって本番まで暇なう。
07-25 11:05

ホールに到着なう。 (@ すみだトリフォニーホール) http://4sq.com/bO0wlQ
07-25 08:21

晴れのち雨なの? http://bit.ly/bpCwmK
07-25 06:44

ザ・シンフォニカ第48回定演終了

ザ・シンフォニカ第48回定期演奏会終了。

今回は、前・中プロの後にステージの山台を1段追加するということで、ステリハは、最終形態のハルサイからとなった。そのためピアノの調律の関係もあるのだが、舞台設営関係者の集合時刻がいつもよりも30分早くなった。と言うことで、08:30前にはホールに到着。楽屋の使用は9時以降ということなのでステージ裏に楽器などを置いてリードの調整に入った。間もなくステージのセッティングに入り予定通り9時過ぎにはセッティング完了。ピアノの調律時間となり、各自楽屋にて音出し。

ステリハは、ハルサイから。ここにきてクドクドと返すことはないとは言え、ポイントはしっかり確認。ハルサイが終わると本番までは、かなり長い時間が空くので楽屋で前・中プロのステリハを見つつ腹ごしらえをしてリードと楽器の調整に入った。

本番。ハルサイの冒頭は、比較的イメージどおりの感じで入れたのだが、その後、大事故には至らなかったが数箇所取りこぼしがあり残念。個人的には60点の出来。それでも皆さんが「素晴しかった」、「良かった」、「さすがぁー」と言って頂けたのはとても嬉しかった。正直言って、このソロをさらうことになると他の曲はさらえない。全く次元の違うところでの音楽を作ることになるので生活習慣そのものから全てを変える必要まで出てくる始末。その呪縛から開放された今の気持ちとしては晴れ晴れ。

レセプションでちょっと話をしたが、私は来年でバスーンを吹いて35年になるがこの曲を吹くのは今回が初めてである。これまでにシンフォニカで何度かこの曲が候補になったことがあったのだが、実は却下してきた。その理由がここで紹介した「バスーンのテクニック」という本にまつわる話となる。この本は、当時としては画期的な内容で、楽器のテクニックに関するノウハウが詰まっている本なので、高校1年の時にこの本を手にした自分は穴が開くほど何度も読み返したものである。この本の最後の章には、いわゆるバスーンの難しいソロが紹介されており、その一番最後にストラヴィンスキーの「春の祭典」が登場するのである。高校1年でバスーンを吹き始めた自分は、全く歯が立たないソロであったのだが、この曲を吹く時は自分としては双六の「上がり」と心に決めていた。ちなみに「春の祭典」の前には実はシェヘラザードが取り上げられており、それは昨年のシンフォニカの定演で演奏した。ならば、今回「春の祭典」を演奏するのは流れに従うべしと言う天の声を聞き承諾したしだい。なので、並々ならぬ思いがあったわけ。結果、この程度の演奏しか出来なかった自分に対する残念な思いもある。なかなか思っているとおりにはならないものであるが、良い経験をさせていただいた。サポートしていただいた皆様には心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

今回の演奏会は、通常当日売りは50枚しか用意していないところを55枚も売れたそうで、最終集客数は、1,428名とのこと。本当に感謝なことです。ご来場いただきました皆様、どうもありがとうございました。

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タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

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