プロフィール

バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
詳しいことは、自己紹介をご覧ください。

アクセス・カウンター
1996年05月12日以来のアクセス数
最近の記事+コメント
最近のトラックバック
カテゴリ
年・月別アーカイブ
広告

03/30のツイートまとめ

bassoon5091

@ayiganay ですねー、なかなかこういう機会はないですから楽しみたいと思います。
03-30 23:45

@ayiganay 確かに「セビリアの理髪師」の何でも屋は、舌が切れるかと思いました…orz
03-30 23:36

会社オケの練習終って、マエストロ松下先生と反省しない反省会へ。 (@ 明石屋) http://t.co/SJSTCDgrhk
03-30 17:46

今日の午後は、Iオケの合奏。今回のマエストロ、松下京介先生との初合わせとなります。 http://t.co/sECeg8x91w どんな音楽が飛び出すのやら、楽しみです♪
03-30 09:03

デイリー バスーン♪の杜 is out! http://t.co/2CqdVbdJfZ ▸ Top stories today via @katchamans @sota441 @ayiganay
03-30 05:33

どう考えても「セビリアの理髪師」のフィガロがちゃんと吹ける気がしない…orz
03-30 00:00

松下先生の初合奏: 「イタリア色に染まる」の巻

 午後からの IPOJ の練習は、今回の指揮者である松下 京介先生との初合奏。
 先生のプロフィール樋本 英一氏に師事と書いてある。樋本氏は、実は私の母校である都立新宿高校の音楽部(合唱部)の先輩で、声楽で藝大に進学された後に指揮科に転向された方。管弦楽部と音楽部で合同で夏合宿をしていた頃によくいらしていたし、私もOBになってからも何度もご一緒した。そのことを事前に先生にお知らせしたら間違いなくその樋本氏で、意外なところにつながりがあったことに驚いた。

 合奏は、モーツァルトの「フィガロの結婚」序曲から。
 この曲は降り番なので、最初練習の様子を聴いていたがやはり想像していたように最初の振出しのテンポからどんどん遅くなっていく。とにかくテンポ感・躍動感のコンセンサスを持つことが大事で、それにプラスして音程をもっと良くしていくと少しは恰好がついてくるだろう。

 次にメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」。
 自分は、2nd での乗り番。
 先生から事前にテンポについて、

実際に皆さんの顔を見てから決めるつもりですが(笑)、数字で言うならば、1楽章が付点四分音符が172、4楽章が四分音符188くらいでいけたらいいなぁ、なんて思ってます。あくまで目安ですが。

 という高速演奏を示唆するお知らせをいただいていたのだが、団員の顔色があまりに悪かったのか(笑、そこまで高速ではないが比較的速めの第1楽章でスタート。
 シングル・タンギングでギリギリ追いつく程度だが、おそらくもう少し速くなっていくことだろう。
 今日は時間があまり取れなかったので、各楽章で何箇所かフレーズの終わり方やアゴーギクのコンセンサスなどいくつかのポイントを取り上げて先生の音楽の作り方をご説明いただいた。

 休憩後は、今回4人の歌手の方々(ソプラノ: 砂川 涼子、メゾ・ソプラノ: 清水 華澄、テノール: 村上 敏明、バリトン: 牧野 正人(敬称略))をお迎えして本番を迎える予定のオペラのアリア集。
 曲目は、以下のとおり。
 ・ プッチーニ/歌劇「ジャンニ・スキッキ」より「私のお父さん」
 ・ ヴェルディ/歌劇「リゴレット」より「女心の歌」
 ・ モーツァルト/歌劇「フィガロの結婚」より「恋とはどんなものかしら」
 ・ ロッシーニ/歌劇「セヴィリアの理髪師」より「私は町のなんでも屋」
 ・ ヴェルディ/歌劇「イル・トロヴァトーレ」より「重い鎖に繋がれて」
 ・ ヴェルディ/歌劇「椿姫」より「プロヴァンスの海と陸」
 ・ プッチーニ/歌劇「ボエーム」より「冷たい手を」、「私の名はミミ」、「愛らしい乙女よ」

 自分は、以前、ザ・シンフォニカ定演で「ボエーム」の演奏会形式での演奏経験はあるが、それ以外はすべて初めて演奏する曲ばかり。
 今日は、歌なしの練習だったが、オケのメンバーの大半が慣れていない(曲を知らない)こともあって、常識的にルバートする場所や必ず指揮を見るところなどのポイントが把握できていないことがあって、まだまだの感じ。
 なんと言っても4曲目の「私は町のなんでも屋」の細かい動きがテンポの速さやタンギングが追いつかないこともあり、さらにかなり体力を消耗することもあって自分には一番の課題となった。

 最後は、ヴェルディの「シチリア島の夕べの祈り」序曲。
 この曲は、先週の野田先生の木管分奏をしてみて、なかなか手ごわい曲であることを認識していた。
 全体的に速めのテンポ設定の中でいかに音楽を表現するかという課題あり。

 次回の合奏までの3週間でやらなければならないことが山積みだ。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

03/29のツイートまとめ

bassoon5091

久々にKirin Cityで、ブラウマイスターとザワークラウトなり。 @ キリンシティ (Kirin City) 渋谷ウエスト http://t.co/8eAiDHcXtU
03-29 19:34

@simosako そうなんですね!ありがとうございます。 < 日本酒がお好きであれば、田酔は夜もお勧めですよー。
03-29 13:43

名物の「銀しゃり定食」、銀鱈の西京焼きなり。 @ 田酔 http://t.co/wPvI3zFNRO
03-29 13:02

今日のランチは、ここ。初めて来ました。並んでます。 (@ 田酔) http://t.co/e0pIKNIHah
03-29 12:20

昨晩の送別会幹事の結果、財布に千円札が45枚もある件など。
03-29 07:50

デイリー バスーン♪の杜 is out! http://t.co/2CqdVbdJfZ ▸ Top stories today via @takahisanagai @mattya_cbz @mahisan8181
03-29 05:33

03/28のツイートまとめ

bassoon5091

今晩は、お世話になった方の送別会の幹事なり。 (@ Purana Barca プラナバルカ) http://t.co/jvAjgVEr4O
03-28 18:52

1本のバイオリンで三重奏ハーモニーを奏でる方法 : ギズモード・ジャパン http://t.co/0GPMPiHW3B @gizmodojapanさんから
03-28 18:11

今日は、少し暖かいので、ぶっかけのかき揚げにしました。 @ 本場手打讃岐うどん 谷や http://t.co/KD6pS9ROWe
03-28 12:25

今日のランチは、久々にここ。 (@ 本場手打讃岐うどん 谷や) http://t.co/xTlj5LJ7oE
03-28 12:05

Google Readerの代替、"The Old Reader"へのインポートが完了したとの通知が来たなう。 http://t.co/HlWr38f07n
03-28 09:28

デイリー バスーン♪の杜 is out! http://t.co/2CqdVbdJfZ ▸ Top stories today via @johngoldsby @TakeshiOoi @Isshee
03-28 05:33

03/27のツイートまとめ

bassoon5091

今朝は、増発された7時前の井の頭線の急行に乗れたなりね。
03-27 07:05

今日は、8時からテレカンがあるんで、早出するなう。
03-27 06:27

デイリー バスーン♪の杜 is out! http://t.co/2CqdVbdJfZ ▸ Top stories today via @Gekidan_Guide @deepasia @yujiaraki
03-27 05:33

03/26のツイートまとめ

bassoon5091

@maikooi いや、Google Reader の設定のところからエクスポートできるようになっていて、インポートするときは、それを使えばいいだけ。ちょっとググれば、やり方でてくるよん。
03-26 23:07

@maikooi 僕は、とりあえずエクスポートしたXMLファイルを NetVibes http://t.co/3j6zTfFSgI とThe Old Reader http://t.co/HlWr38f07n にインポートしてテストしています。
03-26 20:41

Google Readerが呼び寄せていた閲覧者たちは、永遠に失われることになるのだろうか? http://t.co/IfWS2oibwn @jptechcrunchさんから
03-26 12:00

デイリー バスーン♪の杜 is out! http://t.co/2CqdVbdJfZ ▸ Top stories today via @bassoon5091 @suuzy0_0y @channelclassics
03-26 05:33

03/25のツイートまとめ

bassoon5091

対談「なぜ統計学が最強なのか」 ――西内 啓・統計家× 飯田泰之・駒澤大学経済学部准教授|今週の週刊ダイヤモンド ここが見どころ|ダイヤモンド・オンライン http://t.co/uFyjGO35w9 @dol_editorsさんから
03-25 15:06

シャープやパナソニックやソニーの凋落を、広告人や広告会社はもっと恥じるべきじゃないかな http://t.co/FwffFBHiGn @satonao310さんから
03-25 13:41

マーケティング・パラダイムの4つの変化 http://t.co/jOoNNJYaYZ
03-25 06:36

デイリー バスーン♪の杜 is out! http://t.co/2CqdVbdJfZ ? Top stories today via @bomba_records @mattstevensloop @bazz12
03-25 05:33

03/23のツイートまとめ

bassoon5091

@camehausseilot 本日のご指導ありがとうございました。引き続き次回もまたどうぞ、よろしくお願いいたします。
03-23 17:45

今晩の「アド街ック天国」が「甘酒横丁」の件など。http://t.co/Lfa1hXsrYP
03-23 10:03

今日の午後は、Iオケの木管分奏。群響の野田先生のご指導。自分はモーツァルトの「フィガロの結婚」序曲とメンデルスゾーンの「イタリア」のトップを代奏せねばいかんのだ。練習終わったら隅田川沿いで花見を兼ねた反省しない反省会か!?
03-23 09:00

【八分音符の憂鬱】 還暦コンサート http://t.co/ND53XATKMN …EL&Pのキース・エマーソン氏に富田勲氏まで登場とは!
03-23 08:41

デイリーポータルZ:近所の情報から校歌を自動生成する http://t.co/Y4zArlZZIe
03-23 08:37

デイリー バスーン♪の杜 is out! http://t.co/2CqdVbdJfZ ? Top stories today via @ssky_ryo @NaiveClassique @mitsuto1976
03-23 05:33

野田先生の木管分奏

 午後からIPOJの木管分奏は、群馬交響楽団第1クラリネット奏者の野田先生のご指導。

 来週、本番指揮者の松下先生との初合奏があるのだが、今日は、全曲を取り上げずオペラのアリア集を除いた3曲をご指導いただいた。

 今日は、うちのパートのMさんが欠席のため、自分がモーツァルトの「フィガロの結婚」序曲とメンデルスゾーンの「イタリア」のトップを代奏した。

 練習は、「フィガロの結婚」序曲から。
 冒頭のVcと一緒に吹くパッセージは、拍の頭にアクセントが付かないように平坦に吹くように。
 これが意外と難しい。
 108小節目からのメロディーは、気を抜くとテンポがもたれ気味になるので要注意。
 208小節目の4分音符2個のスラーは、1回目よりも音が低い分軽めに吹かないと重たくなってしまう。
 260小節目や274小節目にある4拍目の裏の8分音符が前に出ないように。

 次にヴェルディの「シチリア島の夕べの祈り」序曲。
 冒頭の木管楽器のメロディー、17小節目の装飾音符の吹き方を揃える(3連符にはめて余裕を持たせる)こと。
 22小節目や26小節目の2分音符のアクセントは、「歌」のアクセントで(鋭さよりも音に奥行きのあるニュアンス)。
 Allegro agitato になった後に出てくる4拍目の裏の8分音符のアクセントをきちんと出すこと。
 この曲は、木管セクションにとっては結構やらねばならない課題が沢山あることを再認識した。
 
 最後に「イタリア」。
 第1楽章冒頭の木管の刻みでこの曲の雰囲気が決まってしまうという大事な部分。
 スピード感も必要だが音程がきちんと合うことも必要。

 今回は、エペ・ボーカルの「SS」を使うことにしたが、速いタンギングに対して楽器のレスポンスが良いので、こうした高速系の曲には非常に効果が出ていると思う。

 今日は、新たに追加されたオペラのアリア集の3曲のパート譜を得たが、そのうち難題がロッシーニの「セビリアの理髪師」の "CAVATINA FIGARO"。
 この曲の高速タンギングと指回しは、同じ音で速いタンギングを要求されるメンデルスゾーンの「イタリア」とは異なり、かなりきちんとさらっておかないと吹けない。
 頑張らねば。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

ブログ内検索
関連リンク
Twitter
スポンサーリンク

>