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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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本番終了 - リベンジとなったか…

朝、昨日の練習録音を聴いてポイントをチェック。ステリハでのチェックポイントを再確認。ツァラは全体としての流れはできているけど、細かいところでアンサンブルの乱れが気になる。

ステリハはモーツァルト、ブラームス、ツァラの順だったので、前2曲は客席で聴き管楽器の聴こえ具合を確認。さすがに残響がすごくて、ぶったまげたが、客席に人が入ればもう少し収まるはずなので、そのギャップを認識することを心した。

実際にステリハでステージで演奏してみると視界も良く、コンマスのボーイングもよく見えたので、ツァラの最後のからみの部分もかなり柔軟性を持って対応できた。

本番。有効座席数はその後の調整で1,521席になったそうだが、それでも1,517名のお客様にご入場いただいたため、開演後にいらした20数名のお客様には入場をお断りすると言う前代未聞のスゴイことになってしまったようだ。この場をお借りして、ご入場できなかった皆様にはお詫び申し上げます。

演奏は、手塚先生が本番でも非常に冷静な指揮をなさってくださったこともあり、かつ、オケが良く反応していたので、なかなか柔軟度のある、懐の広いツァラになっていたのではないかと思う。個人的には「科学について」のソロは、ほぼ思っていたことを表現できたと思うし、一番最後のソロも今までで、一番伸び伸びと吹けたと思う。まぁ、音程が不安定な所とか細かいところで音が割れちゃったような細かいミスはあったけど、全体感としてR.シュトラウスの思っていたようなことはできたのではないかと思う。

ということで、オペラシティでのリベンジは終了。次回は、メインがメンデルスゾーンのスコットランドで、サブにエルガーのエニグマ変奏曲、前プロにブラームスの大学祝典序曲という渋~いプログラム。指揮は大山平一郎先生なので、また今日とは一味違ったザ・シンフォニカがお楽しみいただけると思う。

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