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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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木管自主練と合奏

午後から久々に東京芸術劇場リハーサル室にてスコットランドの木管+Hr自主練習。久々に池袋に来たけど、なんか人種が違う場所の気がした。練習は、まず軽く通してウォーミングアップをしてから懸案箇所へ。第1楽章は、練習番号[F]の後、特に247小節目からの10小節間が鬼門。ClのソロにObとバスーンの刻みがうまくはまらなくなる。第2楽章は、練習番号[C]のちょっと前、83小節目から92小節目までの木管楽器の16分音符のからみの部分。遅いテンポでは勿論バッチリはまるが、本番想定テンポではなかなかはまらず。ゆっくりから段々テンポを上げていくうちに、各パートのからみが聞こえるようになって合ってきた。どうしてもタイでつながった音の後の16分音符部分でブレるので、ポイントを設定することでとりあえず木管だけでは合うレベルまで持っていった。第3楽章は本当は、ちょっとだけ音程を確認したいところがあるんだけど時間の関係で第4楽章へ。43小節目から45小節目にかけて、8分休符の後に8分音符が3つある音型の食いつき方が揃っていなかったので調整。

その後、移動と休憩を経て合奏へ。指揮は大山先生前回の練習で受けた指摘を思い出しつつ、成功率を高めるべく本番を想定しつつ集中力と注意力を注いでみた。まずは、第1楽章を繰り返しの前まで通し。かなり先生の考えておられる音楽のイメージに近づきつつも、ちょっと油断するとすぐにほころんでしまうような状況。やはり集中力と注意力がどうしても散漫になってくるところがアマチュアの弱いところなのだろう。第2楽章は、8分音符にスタッカートが付いていて、その後ろに16分休符、そして16分音符という音型の場合は、その8分音符はかなり短めにしかも全体として固めに吹くようにというご指摘。特に93小節目のアウフタクトのところからppなのだが、これがなかなか音量が落ちないが、短く固めに、さらに同じ音が続く人は、意識して小さめに吹くことでかなり改善するはずだ。第3楽章は、ありがちな「C調」な演奏になってしまっているようで、先生はもっとメリハリをつけるようにというご指摘。練習番号[B]から出てくる行進曲のパターン、音の長さとニュアンスを揃えるのが結構難しい。明日は、ここいら辺りから続きということで、第4楽章は合奏無し。

風邪気味で喉と鼻の調子がイマイチで、楽器を吹くとちょっと辛かった。あと1週間で本番なので、なんとか体調を取り戻さないと。

タグ: ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

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