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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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本番終了: 「アタッカは辛いよ」の巻

ザ・シンフォニカ本番

前・中プロのステリハは客席で聴いていた。考えてみれば、この曲をうちのオケが演奏しているのをちゃんと聴くのは今日が初めてだったから、とても新鮮な感じがした。木管後列の音抜け具合も良さそうなのでステージに戻り、「スコットランド」の通し。ステリハで初めて全楽章アタッカで通した(と言っても、第1楽章の繰り返し後は途中でストップして2番カッコから進めたが)。分かったことは、汗を拭いたり唇を休めたりリラックスするタイミングがうまく調整できないことと、非常に喉が渇くこと。まぁ、喉が渇くのは風邪の治りかけでまだ少し調子が良くないこともあるのだろうが、休みのタイミングと休んでいる間にすること(って色々ありますよね)がなんだかうまくかみ合わなかった。体力配分的には、普通に吹いていくと第3楽章の前半くらいで疲れのピークが来てしまったので、1・2楽章でセーブできるところはそのようにすることに決めた。

本番は、そういうステリハの反省もあって、前半はセーブ気味に吹いて、ソロは能動的にやってみた。オケも先生の棒にかなり冷静に集中していたと思う。この集中力が普段の練習でも継続してできるようになると次の次元に進めると思うんだけど。いつも本番の次の次元に行けず、またスタート地点に戻ってやり直しになってしまうのが惜しい。第4楽章の最後のクラとのソロの掛け合いは、管楽器メンバーには受けていたようだが客席にはどんな感じで聴こえていたんだろうか。録音・録画が楽しみだ。

本日の入場者数は1,154名。ステージから見ると結構入っていたように見えたけど、こんなもんなんですな。ご来場いただきました皆様には感謝申し上げます。

次回は、7月19日(日)に東京オペラシティ・コンサートホールにてキンボー・イシイ=エトウ氏の指揮で、 サン=サーンス: 歌劇「サムソンとデリラ」から「バッカナール」、ルーセル: バレエ「バッカスとアリアーヌ」第2組曲、そして、リムスキー=コルサコフ: 交響組曲「シェエラザード」を演奏します。どうぞお楽しみに。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

コメント

お疲れ様でした。
スコットランドは客席(1階後方)で聴かせていただきました。第4楽章の最後のクラとのソロの掛け合いは、歌心にあふれた演奏で実にすばらしかったです。いつも厳しい批評をする妻も絶賛していました。次回のシェエラザードも楽しみにしてます。
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