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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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Marcus Bonna ケース と Low A 延長管到着

MB ケース(閉)MB ケース(開)
MB_Case_Opened_a.jpgLow A Tube

オーダーしてあった Marcus Bonna ケースと Low A 延長管が今日届いた。いずれも Forrests Music から(ケースのカタログ延長管)。ケースが$399.00、延長管が$8.95で、送料が$68.50、合計$476.45。これに通関料200円+関税が1,000円だった。合計しても5万円以下で済んだ(1ドル=97円でクレジットカードはチャージされていたので)。ちなみにヤマハミュージックトレーディング株式会社MBケースの輸入代行をやっているのだが、そのプライスリスト(PDF)によるとこのケースは税込みで、52,500円になっている。週末が入ったためにちょうど出庫から1週間で納品となったが、在庫があればこの程度で届くのだから便利な時代となったものだ。勿論、店頭販売をしているところもあるようだが価格は高いようだ。

このケースを購入しようと思った動機は、3つ。まず、このブログでも紹介した Wiseman ケースを使ってきたのだが、重たいのとショルダーストラップが本皮製なので結構痛みが激しくなってきたこと。Wiseman は送料さえ負担すればメンテナンス・フリーなのだが、ロンドン往復+修理期間を考えるとなかなか億劫なもの。次に、Marcus Bonna ケースにはバスーン用があって使用者がいることは、東フィル首席の黒木女史のブログで知っていたのだが、実物にお目にかかったことがなかった。たまたま今年5月の「吹きっちらかしの会」の参加者に2名もこのケースを使用中の方々がいたので実物を拝見できたこと。その際にオーダーは、Forrests Music が良いというアドバイスもいただいた。最後に定額給付金をいただいたので、ちょっとは足しになるかと(笑。

Low A の延長管は、ベルに差込み、最低音B♭を押さえた状態で吹くことで更に下の Low A が出るのだが、これまではサランラップの芯とかを利用して自分で作っていたりした。演奏の機会としては、マーラーくらいしか経験がないけど。今後、利用の機会もあるかと思ってついでに買ってしまったしだい。賢明な皆さんならお気づきでしょうが、これを付けていると最低音のB♭は出ません。なので、Low AからB♭を通るスケールとかには使えませんね。オクターブの跳躍音型ならOKです。プラスチック製で、チューニングはゴムバンドを巻いて出し入れして、ちょうど音程が良いところで写真に見えている黒い帯のようなバンドを巻きつけて固定します。

タグ: バスーン ファゴット

コメント

バランスは

ご無沙汰しております
Low Aを着けたとき音程バランス(中音域)狂いませんか?

付けっぱなしで吹くことはないから、あまり実感ないです。
耳で聴いて補正すれば済む話じゃないかしら。
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