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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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キンボー先生の合奏: 二日目

場所を東京オペラシティの大リハに移してのキンボー先生の合奏第二日目。

シェヘラザードは午後14時からだったので、午前中は昨日の練習録音を聴いて(特に第2楽章)、先生のご指摘を再確認。練習場には、13時過ぎに着いたが、まだ前の練習が続いていたので廊下で待っていたところ、東フィルVnの二宮さんにお会いした。彼とはかつてジュネスで一緒に演奏した仲で、僕らの代でアマチュアからプロオケの奏者になった数少ない演奏家の一人。この日は上のホールで演奏会の本番があるということだった。そうしているうちに練習が終わり、出てきたメンバーで二宮さんを知っている人たちが集まった。こうして学生時代の付き合いが今でも音楽を通して続いていることはいいことだ。

練習は昨日軽く通しただけで終わった第4楽章から。今日は朝から雨で湿度が高く、リード・コンディションがあまりよくない。キンボー先生のイメージしている音がなかなかオケから出てこないのでややフラスト気味。この楽章は、かなり注意力と集中力を要するのだが、なかなか体がついていかない感じ。午前中から練習してきて、オケに疲れが出ているのか…。その注意力の無さは、その後に1楽章から3楽章から通した時に顕著に出た。昨日、先生に注意された場所で、指揮を見てない人が多すぎ。あれじゃー、先生も怒るよ。「棒に寄りかかれ」って何度となく言われてきたのに、いざと言う時にできていない。先生は、わざわざ来日している間のスケジュールを我々に裂いておいてくださっているのだから、時間の無駄になるような要因をオケ側では極力作るべきではないと思う。なんか、以前よりもオケのレスポンスが悪くなったのは、皆年を取ったせい? 前は、練習で指摘を受けたところは、2度目には完璧にできていたか、できるような努力を音に出して、それが指揮者に伝わっていたように思うのだけど、今回は何か特別なのだろうか? 結局、第3楽章は最後まで通らなかった。

次にキンボー先生の集中練習があるのは、7月の11・12日。その後は、本番前日のG.P.しかない。それにしては、かなり課題が多く時間的に不安を残している。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

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