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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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IPOJ 譜読み合奏

午後から IPOJ の11月の定演に向けての譜読み合奏。

プログラムは、モーツァルトの「劇場支配人」序曲、同じくピアノ協奏曲第23番、メインがベト7 ということで、今回は、モーツァルト2曲のトップを担当することに。念願のモーツァルトのピアノ協奏曲が演奏できるとあって気合十分。ソリストは、三舩優子先生に一昨日決定したばかり。三舩先生がこの協奏曲をどこかのオケで演奏されているかどうかをググってみたら、ありました! 2006年の4月にの三枝成彰氏の指揮でオーケストラ・アンサンブル金沢と協演してました。

今回の指揮者である松沼先生と事前にプログラムの打ち合わせをした時に、私が推していたモーツァルトのピアノ協奏曲第24番を先生はかなりおやりになりたい雰囲気ではあったのだが、メインのベト7が先に決定した関係で第23番となった(調性とか雰囲気とか諸々の事情により)。まぁ、バスーン吹きにとっては、23番も美味しい曲なので嬉しい。

この協奏曲との出会いは、合奏集団「不協和音」1976年12月の定演の練習合宿が八王子 青年の家で行われていた時だ。この八王子 青年の家は、既に閉所されたようだが、師匠のご自宅にも近いところにあったので、利用した際に師匠のところへご挨拶に行ったこともあった。合奏集団「不協和音」は、都立新宿高校管弦楽部(SPO)のOB/OGが母体になって作られた演奏団体で、この年に現役初代バスーン奏者としてSPOに入団した小生は、先輩に呼ばれてそこに行ったわけ。もう30年以上も前のことだ。懐かしい。その後、モーツァルトのピアノ協奏曲を演奏した機会は、大学オケで同期だったピアノの達人N君(彼は現役の時も、ラプソディ・イン・ブルーを演奏した)が会社の室内楽オケで第27番のソロを弾くということでエキストラで参加した時だけなのだ。ベートーヴェンや他の作曲家も含めて、ピアノ協奏曲には殆ど縁が無い人なのである。

で、今日の譜読みだが、モーツァルトは、リズム感のコンセンサスとモードの切り替えに慣れが必要だと感じたが、久々にモーツァルトの純粋かつ美しい旋律を吹いていても聴いていても心地よかった。

ベト7は、降り番の小生が指揮をした。まともな指揮を最初にしたのは、中学校のブラバンの時。その後は、出身高校オケの指導で大学時代から社会人になってからの合わせて10数年ほど振ってはいたけど。よりによって「体育会系」のベト7の指揮は、ブランクのある身には体力的に結構辛いものがあったが、ザ・シンフォニカでお世話になった大山平一郎先生とシューマンの交響曲第2番を演奏した時に、先生がおっしゃった「秘伝」をお話しつつ、譜面に忠実に演奏することを心がけるようにやらせていただいた。耳慣れしてしまっている曲のイメージを払拭し、さらに一段上のレベルに引き上げるには相当な努力が必要だ。

きっと、明日は体中が筋肉痛になっているかも…(もしかすると老化現象で月曜日以降に出るかも…笑)。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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