FC2ブログ
プロフィール

バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
詳しいことは、自己紹介をご覧ください。

アクセス・カウンター
1996年05月12日以来のアクセス数
最近の記事+コメント
最近のトラックバック
カテゴリ
年・月別アーカイブ

ドゥビエンヌ本番

ドゥビエンヌのバスーン四重奏曲作品73の1 ハ長調の本番。午前中にリハーサルのためにミューザ川崎の練習室へ。練習は前日やり残した第3楽章から。部屋の音響が良いのでポイントが明確になったのでまとめやすかった。小1時間という時間内で最後は通しをして、その後、ステリハへ。ステリハは、5分ほどしか時間がなかったので、各楽章の頭を軽く流して響きのチェック中心であっさりと終わった。

発表の場は、「第1回アマチュア音楽家の集い」で、場所は市民交流室。内容としては、モーツァルト、ヘンデル、アルビノーニ、ハイドンなどの作品を弦楽四重奏、弦楽合奏、声楽、リコーダーなどで全部で12のグループ・個人が演奏。出演者は、シマムラアンサンブル倶楽部の方々が中心となり、我々のカルテットは賛助出演的。Vnを担当するT先輩が率いる弦楽アンサンブル「VPO」の関係者もちらほら。VPOは23日に定期演奏会を終えたばかり。

私の出番は第2部のトップバッター。1部の終わりまで客席で聴いていて、10分の休憩時間で楽器を組み立ててチューニングしての演奏だったから、今ひとつウォーミングアップ不足という感じで本番へ。案の定、細かいところでミスが出た。オケでの演奏と違って、ほとんど吹きっぱなしなので、1つのミスが後を引きやすい。気持ちを取り直して何とか進めた。不思議なもので練習やリハーサルでは1度もミスらないところで何故かコケる。今日は、ミスった後は、冷静になれたから破綻をきたすことはなかったけれでも、もう少し精度を上げた演奏はできるはず。リベンジの機会を持ちたいものだ。

最後に、私の我侭な希望を聞いて下さり、この演奏の機会を与えてくださったT先輩と、拙ソロに付き合っていただいたVaのMさんとVcのSさんに感謝申し上げます。また別の曲でもお付き合いいただければ嬉しいです。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記

コメント

非公開コメント

ブログ内検索
関連リンク
Twitter
>