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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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19th 霜月音楽界: 『今宵は魅惑の世界へ』@銀座十字屋

IPOJでお世話になっている新日フィル首席Fl奏者の荒川先生がご出演ということで行って来た。十字屋さんは創業135年だそうだ。

19th 霜月音楽界: 『今宵は魅惑の世界へ』

ピアソラの「タンゴの歴史」、かつてザ・シンフォニカの木管首席でやっていた木管アンサンブル「Dancing Winds(笛吹けば踊る)」の室内楽コンサートで、FlのK幡さんがHrのY田さんのギターとのデュオで演奏したのを聴いて、ピアソラに惚れた曲。ヴィラロボスのギター曲のプレリュード#1、#2は、中学時代にクラシックギターを独学で始めた頃の目標としていた曲。ギターのマーティン・フォーゲルさんの繊細な演奏の中での音色の変化が素敵。彼はテクニックではなくて音色で聴かせるタイプだな。ブラジル風バッハの第5番のアリアは定番とは言え、この二人の若い演奏家によるパフォーマンスは新鮮で、説得力あり。武満徹の「海へ」は、アルトフルートが尺八のように聴こえて幻想的(特に第2楽章の「白鯨」(しろくじら))だった。プログラム全体としては玄人好みの構成になっていたんだけどオーディエンスはどう受け止めていたのかなぁ。まぁ、荒川先生のオリジナル曲はボサノバ調のがあって楽しめたかと思うけど。

演奏会後は、かつてK幡さんに教えていただいた「酒の穴」にチョイと寄って、オリジナル日本酒の「酒の穴」を飲んできた。すっきりとした口当たりでいくらでもいけちゃいそうだったが、「今日は月曜日」と思い出し、余韻に浸りながら帰路についた。

タグ: IPOJ グルメ

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