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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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齋藤先生の木管分奏の続き

先週に引き続き齋藤先生によるザ・シンフォニカの木管分奏。久々に口内炎多発、うち1つが舌の先のほうにできてしまい、それ自体は非常に状態がよろしくないのだが、期せずして演奏に関しては無駄な力を抜くことになり、怪我の功名。

練習は、マラ9の第2楽章から。冒頭の16分音符の吹き方は、だいぶイイ感じになったと言われたが、頭のCがどうしても強く・硬くなりがちなので要検討。前回指摘があったトリルの後の音符に入るタイミングがまだイマイチ。Mordent(ギザギザ・マークね)の吹き方が統一できてなく、この次の音が入るタイミングが合わない。練習番号[24]のところは、うちのパート(特に3、4番)が3拍目の動きをきちんと吹かないと他の木管がバラけてしまうことが判明。要練習箇所。第3楽章は、各人が速さに追いついて自分のパートの音符をきちんと吹くことがベースの条件。まだ所々アンサンブルが乱れるのは、さらいきれていない箇所。中間部、375小節目のようなppの伸ばし。ソフトにかつ音程良く合わせないといけないところで、先生は、ここは本番でかなりビビるところだとおっしゃっていた。第4楽章は、転調の嵐なのだが、第1楽章のように不完全な和音の解決ではなくて、すべてきちんと解決する和音の展開なので、転調を意識すると共に和声の解決も合わせて意識して吹く必要あり。要は、各和音での自分の音の立ち位置を意識すること(音程の取り方や音量)だ。

カルウォーヴィッチは、後半の[30]から最後まで通してから、前回の宿題箇所の[14]をチェック。音程が合わないこととレガートの吹き方が揃わない。そこで先生が提案した練習方法は、楽器を吹かずに息だけで吹いて、その後、楽器を持って吹く。こうすることで指の力が抜けて効果が出るというものだった。

今日で年内の練習はおしまい。来年からは合奏のみの練習が進み本番を迎えることになるので、年末・年始の間に個人練習を積んでおかねば。

タグ: 練習日記 ザ・シンフォニカ バスーン ファゴット

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