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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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テュイレの「ピアノと管楽器のための六重奏曲」をさらう

IPOJは、通常5月と11月に定演を行っているが、毎年2月に室内楽演奏会も実施している。今年は、2月06日(土)にその第7回目の演奏会@森下文化センター 多目的ホールを予定している。

毎年この時期は、ザ・シンフォニカの本番があるので出演が難しかったのだが、今回は、ClのS女史からのお誘いがあり、うまいことに練習スケジュールのやりくりがついたので出演することにした。曲は、Ludwig Thuille (テュイレ)の「ピアノと管楽器のための《六重奏曲》作品 6」。Obを担当するYouTubeオケに出演したOさんからの提案。

この曲は、実は1度本番をやっている。それは、今を去ること21年前、ザ・シンフォニカの木管首席メンバーが中心となって室内楽演奏会をやったことがあり、その時に演奏した。それがきっかけで、"Dancing Winds" という木管アンサンブルの活動も始めた。この本番は、1988年の4月17日となっているから、今使っている前の楽器で吹いていたのだ。その楽器は、私が高校1年の時に手に入れた中古のシュライバー。ボーカルは、購入当初は、楽器と一緒に付いてきたヘッケルのCD-1だったが、その後、1983年に今も使っているヘッケルのCC-1を購入した。1989年の3月に今のシュライバーの5091に買い換えるまで、ずっと吹いていた楽器だ。というわけで、現在使用中の楽器で吹くのは初めてということになる。今回は、時間の関係で演奏するのは、第1楽章と第4楽章のみとなる。バスーン吹きとしては、第3楽章が無いのはちょっと残念だけど…。ということで、今日は第1・4楽章を一通りおさらい。21年前に吹いた時に苦労したような部分を何となく思い出したりした。

音源としては、シャンティリー五重奏団これがお勧め。ホームページによれば、2006年のミュンヘン国際コンクールで2位に入賞しているようです。Oさんによると、オーボエ奏者の Florian Grube 氏は、現在ベルリン放送響の Stellvertretender Solooboist (副首席…?)で、その師匠が Gregor Witt 氏ということは、使用楽器は LF (Ludwig & Frank) ではないかと。透き通るように美しい音色。バスーンは、ベンチェ・ボガーニ氏。この音源は、録音が非常に良いのでピアノに埋もれがちのバスーンもクリアーに聴こえます。他のパートからすると、下のほうで何をやっているのかが、よ~く分かると思います…結構色々やってて、大変なんだよ~ん。

練習は、1月に2回予定している。この年末・年始の時間をつかってしっかりとさらってメンバーの皆さんと楽しんで演奏したいと思っている。メンバーの皆様、どうぞよろしくお願いします。


タグ: IPOJ バスーン ファゴット

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