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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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今年の初合奏

アンサンブルの練習後、ザ・シンフォニカの今年初の合奏へ。今日以降の練習は、すべて大井先生の合奏だ。

練習前に練習場近くの喫茶店でコーヒーを飲んでいたら、大井先生が入っていらしたので軽くご挨拶。お先に練習場所へ移動。

まずは、カルウォーヴィッチの「オシフェチム家のスタニスワフとアンナ」から。前回の合奏から、約1ヶ月半間が開いたので、頭から通すのかと思ったらば途中から始まった。始めのうちは、ややアンサンブルがぎくしゃくしていたが、段々となじんで来た。先生は、各場面の音楽をどのように表現するかということに関して、かなり具体的なイメージを示してお話をされたので分かりやすかった。頭にもどり、第1小節目の弦楽器の細かい音符が以前よりも格段に鮮明に聴こえてきたので「おぉ、素晴しい!」と思った。

休憩後、マラ9は第1楽章の頭から。今日は、第1楽章を通してから第2楽章をちょっとやる予定だったが、第1楽章の途中までしかできなかった。でもそれは、うまくできていないからと言うよりも、今の音楽をもっと先生のマーラーに近づけるための練習。先生の一言一言に感心すること多し。昨年、IPOJを指揮していただいた時よりも確実に音楽が豊かになっているように感じる。この曲は、先生が大好きな曲だからかもしれないけど。次回は、1楽章の続きと第2・3楽章までの予定。

実は、今日の合奏から前に使っていた眼鏡(普通の近視と乱視用)に戻した。遠近両用の多焦点レンズの眼鏡だと、レンズの歪のせいで顔の角度によって楽譜がぼやけるので、ここ数回本番で使ってみて悩んでいた。特に楽譜の左下から右上に移った瞬間に問題が発生する。バスーン仲間にヒアリングしてみると、オケの時は、多焦点レンズの眼鏡をやめて普通の眼鏡にしたと言う人が多いことも分かった。譜面台までの距離をある程度離しておけばよいのだ。その代わり、手元のリードや楽器をチェックする時は、眼鏡を外さないと良く見えないけどね。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

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