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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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テュイレ六重奏本番終了

いよいよテュイレの六重奏の本番。11時からのステリハだったので、その前に場所入りし、ピアノ調律中の本番会場とは別に用意された部屋にてウォーミングアップ。

ステリハは、約1時間。1→3→4楽章と通して、響きといくつかのポイントチェックをして終了。

本番のプログラムは、以下のような内容。


日本IBM管弦楽団 第7回室内楽演奏会

・ ホリガー/無伴奏オーボエのためのソナタ
・ ブラームス/弦楽六重奏曲 第1番 変ロ長調 作品18より第1、2楽章
 (休息)
・ モーツァルト/ディベルティメント第11番 K.251より第1、2、3、5、6楽章
・ ベートーヴェン/三重奏 ハ長調 作品87より 第 2、3 楽章
・ トゥイレ/六重奏曲 変ロ長調 作品6より第1、3、4楽章


冒頭のホリガーの「無伴奏オーボエのためのソナタ」は、YouTube オケに出演したOさんの演奏。ホリガーがまだ10代の頃に作曲したのを、1999年に作曲者自身が改訂したものだそうだ。演奏は、現代音楽にあるような特殊奏法は無く、実に叙情に満ちた音楽が名手Oさんの演奏で心地よく流れた。しかし体力の消耗は並大抵のものではない感じだった。2曲目のブラームスは、弦楽四重奏にヴィオラとチェロを加えた独特の編成で中低音が充実したブラームスらしい重厚な響きがしていた。休息を挟んだ後半第1曲目のモーツァルトのディベルティメントも弦楽四重奏にObとHr2本を加えた独特の編成。生演奏は初めて聴いた。次のベートーヴェンの三重奏は、元々はOb2本とコールアングレの為に書かれた曲だそうで、それをVc3本で演奏した。同じ楽器3本だと、どうしても音色の変化に乏しい感があった。この曲には、2本のVnとVa版、またFlの3本版もあるそうだ。まずは、オリジナルの編成でベートーヴェンが何を求めていたのかを聴いてみたいと思った。

最後の演奏が、我々の六重奏。男性は、ジャケットなしの上下黒でコスチュームを揃えることになっていたのだが、Hr氏がジャケットを着たまま登場し、会場からのサインで脱ぎに戻るというハプニングでオープン。まぁ、緊張していた場が和んだとも言える。演奏は、自分も含めて細かいミスがチョロチョロと出たが、演奏会を締めくくるに相応しい演奏となったと思う。室内楽の演奏をすることは、オケでの演奏では補えない色々なことを練習する必要があるので非常に大事だと思っている。今後も機会があれば積極的に参加したいと思った。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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