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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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三石先生の合奏: ハルサイは、さっと通ってしまった…

夜枠でザ・シンフォニカの合奏は、三石先生のご登場。既にラフマニノフのピアノ協奏曲でソリストの小川典子さんとの合奏は、済ませているが、「春の祭典」は今日が初合奏。日本中が「国民的行事」で熱中する中、こちらはこちらで集中。

最初に30分弱「ルスランとルドミュラ序曲」の合奏。これは降り番なので聴いていたが、まだ想像していたほどのスピードではなかった。再現部になると頭と比較してテンポが落ちてしまっているのをきちんと取り戻せるかどうかだな。グルーブ感が弦楽器と管楽器とで乖離しているところも今後の課題か。

続いてハルサイの合奏は、第1部をまず一通り通してと行きたかったところだが、序奏の途中で一旦ストップ。管楽器の音量バランスに関してのご指導があり、もう1度頭からやり直し。今日は非常に湿度が高かったのでリードが重たく、ソロの音の跳躍部分でのレスポンスがイマイチで苦労した。それにしても百戦錬磨の三石先生の指揮は、非常に分かりやすい。冒頭のソロ部分もこちらが安心して吹けるような雰囲気をかもしだしていてくださるので助かる。音量に関しては、練習番号[3]の後、Piu mossoになった部分の強弱記号は、poco piu fになっており、その2小節間は、もっと音量を出すようにという指示。しかし、その後の3連符の連続部分は落とすようにとのこと。実は練習番号[3]のHigh-Dで始まる1小節間は、pで、ここで初めてソロに強弱記号が出てくるところなのである。なので今日のソロは、この部分はその前の部分よりも幾分ソフトな感じで音量を意識しながら吹いてみた。そして[3]の2-3小節目は朗々と吹く感じだ。第2部になった後は、これまでの練習で慣れてきていたので変拍子のところも特に問題なく通過できた。先生としては、もう少し音量のバランスに関してコントラストを付けたい模様。それから弱音部分が音程などを含めて結構難しいのでその辺りが今後の課題となろう。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

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