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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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三石先生の合奏: ハルサイにCFgが2本揃うと…

午後からザ・シンフォニカの合奏は、三石先生のご指導。前回同様に先に「ルスランとリュドミュラ」を30分ほどやってから、ハルサイ。今日は、初めてコントラ・ファゴット(以下、CFg)が2本揃った。

シンフォニカでCFgが2本揃うのは、実は初めてではないのである。今から10年前の2000年2月06日に行われた第27回定演で、ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」の第4楽章でダブルCFgという非常に珍しい本番をやっている。このことは当時の日記に書いてある。指揮の今村先生の達ての希望であった。今思い出してもコントラバスを向こうに回して「ブリブリ、ブリブリ」鳴るのがちゃんと聴こえてきて快感だった。この時のプログラムでは、ブラッハーの「パガニーニの主題による変奏曲」という珍しい曲も演奏していたことも思い出した。この曲の途中では、バスーン・パートのソロがカノンのように重なり合っていく部分があってなかなか面白い楽器の使い方をしてあった。

ハルサイのCFgは、1本はCFg専属、もう1本は、4th Fgと持ち替えなのだが、2本で吹くところはユニゾンで力強さを強調したり、それぞれ別々のことをさせたりと非常に効果的な使い方をしてあるので、横で聴いていても楽しめる。

今日のハルサイの練習は、頭から通しつつ問題のある箇所を拾って最後に通すと言うパターン。今日は前回から使い始めた新しいリードを使っての2度目のソロだったが、もうリードの状態が変わりつつある。梅雨時の湿気の多い時期なので本番まで持つかどうか、ちと不安。既に三石先生のご指導は、音量の大小や音色などのアンサンブル的なことについて取り上げていらっしゃるので、自分のことばかりに気を取られていると良くない。自分のところで聴こえているバランスと前で聴こえているバランスがかなり違っている場所もかなりあるようで、単純にプロの演奏を耳で聴き覚えているだけではダメだ。かなり極端に音量を調節しないといけないところを数箇所認識した。

タグ: バスーン 練習日記 ザ・シンフォニカ ファゴット

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