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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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手塚先生の初合奏

午後からIPOJの合奏は、今回の指揮者である手塚先生が初登場。

合奏の前にモツ40のパート練習を実施。事前にチェックしてあった練習箇所を中心に音程合わせや吹き方のニュアンス合わせなどを。2nd 奏者は基本的な問題、例えば下降音型でスラーがかかっている場合に最後の音が上ずるとか、そう言ったことが問題の根源にあるので、その辺りを指摘。意識することである程度その場でよくなったところもあったが、全体的に音程が不安定なので、基礎トレーニングがもっと必要。継続は力なり。

合奏は、モツ40から。オーソドックスなテンポ設定だったが、第4楽章は想定していたよりも早め。第1楽章をもっと早くして第4楽章をゆっくりめにする演奏スタイルが一時流行ったことがあったが、第3楽章以外は繰り返しをやらないので比較的楽かも。第4楽章が早めだと冒頭のGの2分音符の吹き方少し楽になる。もう少しオケに和声の変化をつかむ余裕が欲しい。譜面にかじりつきではモーツァルトらしさが出にくいと思う。

次のブラームスのVn協奏曲。今回、手塚先生がバイオリンのソリストを加藤知子先生にご指定。この組み合わせは、ザ・シンフォニカでやっているが、この時は降り番だったので、この曲は、今回初めて演奏するのだ。個人的には、第2楽章の62-63小節目が決まらないのが残念。その前2小節間は、FlとClとやって、その後バスーン1本だけになるところだが非常に音程の取りにくい嫌なパターンの音型。次回の合奏はVnソロの代奏が入る予定なので、そこでもうちょっとつかみどころを見つけたいと思う。

最後は、ドボ8。お馴染みの曲ではあるが先生のテンポ設定は、落ち着いた感じで、特に第1楽章のフィナーレ部分は、かなりテンポを煽って盛り上げる演奏もあるが、先生の設定は非常に安定感のある重量級の雰囲気。個人的な課題は、第4楽章の304小節目からあとのオブリカート。ここまでに相当吹いているのでかなり辛いところなのである。今日は、対策としてリードをいつものとは違うのにしてみたのだが、これまでよりも楽にふけた。これでしばらくやってみようと思う。

練習後は、ザ・シンフォニカの合奏へ。ドボ8の次は、ドボ7である。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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