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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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井料先生の木管分奏第2回目

午後からIPOJの木管分奏は、井料先生のご指導。先週、マエストロ手塚先生の合奏があり、そこで気づいたことなどを含めてメンバーからいくつか事前にチェックポイントをリクエストしていただいたところを中心に行った。

まずモツ40は、第2楽章の32分音符の吹き方が不揃いなのと、表と裏が逆になって聴こえてしまうあたり。最初の音をややテヌート気味に吹いて後ろの音符を抜くと言う作業の連続で解決するのだが、意外とこの単純作業の繰り返しが難しい。しかも後ろの音を抜きすぎると今度は間が開いてしまって不自然になるあたりもなかなか手ごわい。

ブラームスVn協は、まず第2楽章冒頭のObソロに対する伴奏楽器のダイナミックス調整と吹き方のコンセンサス。気持ち良く吹けるように音楽が書いてあるのでつい油断してオーバーフロー気味に息が入ってしまいバランスが崩れる傾向にあり、かと言って気を使いすぎて折角の音楽が死んでしまっては元も子もない。基本的にはソロ楽器以外のパートに書いてある表情記号は全て"poco"にして対処。後はホールに行ってから最終的なバランス調整が必要になるとみた。続いて第3楽章冒頭のリズム、2拍目の入りが遅れて聴こえてしまう傾向にあるあたり。

最後は、前回十分な時間が取れなかったドボルザーク。4→2→3→1楽章の順。第4楽章は、256小節目以降に出てくる伴奏音型のバランスとダイナミックスの統一感。音量が小さくなると音程が不安定になると言うアマチュアの典型的な悩。第2楽章は、音程と呼吸のタイミング合わせ。音符の長さのコンセンサス。第3楽章は、メロディーラインのつなげ方とコーダに入ってからの音型(アクセントを意識)の統一。第1楽章は、音符の長さのコンセンサス。

来週は、再び手塚先生の合奏だが、モーツァルトはないので今日の練習で得た知見をしっかりと復習しておきたい。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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