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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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新楽器(YFG-812)について: 右手親指F#キーとリードの相性

新しい楽器になってから、一番問題になっていることが右手親指のF#キーの位置と高さ。

下の写真は、これまで使ってきたシュライバー 5091の当該部分。

S5091 ダブルジョイント

そして下の写真が新たに使い始めた YAMAHA YFG-812の当該部分。

YFG-812 ダブルジョイント

写真を比較してお分かりになると思うが、S5091のほうがF#が浮いていて指のかかりが良かった(Eキーにローラーがあったこともあるが、これは実質的な影響はない)のだが、YFG-812のほうは、Eキーからの高さがフラット気味(感触としては凹んでいるように感じる)で、やや右上に位置しているため、今までの指の感覚で動かしてしまうときちんとキーを押さえられなくなっている。

これまでトレーニングをしてきて、だいぶ慣れてきてはいるのだが、まだ不安な状態。来年の夏に剱持さんのところへメインテナンスを出すことにしているので、その時に相談してみようと思う。

もう1つは、リード。これまで師匠のリードを使ってきたのだが、楽器の鳴りと音色がよろしくない。楽器とボーカルが変わったので仕方がないことではあるが、なかなか悩ましいところ。

下の写真の右が師匠の最新リード、左が CEZA Reed(JDRの「水色」)。

リードの比較

師匠のリードは、シェーパーで型取りをして組んだ後に両側のエッジを削って先端の幅を14mmにしている。一方、購入した CEZA Reed は、Type C-2 で先端幅は、約15mm。このリードを買おうと思った動機は、サウンドギャラリーに YAMAHA の楽器を使用していることが書いてあったから。実際には、このリードは非常に柔軟性があり、以前のS5091でも全く問題なく使えた(この前のIPOJの本番は、楽器はS5091だったがリードは師匠のではなく、これを使った)。新しい楽器との相性は、音程、音色、ダイナミックスなど全てにおいてバッチリ。

師匠には、状況を報告し、両側のエッジを削らないバージョンでの試作品を依頼してあり、到着待ち。まだまだ、色々と研究が必要だ。

タグ: バスーン ファゴット

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