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アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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大山先生の合奏: 本番まで1ヶ月を切った…

夜枠でザ・シンフォニカの合奏@大久保のクラシック・スペース★100

練習に出かける前に師匠に改良を依頼していたリードが届いていたのでチェック。うーん、やはりCEZA Reedに比べると楽器の鳴りが悪い。当面の間は、CEZAでやることにする。ドボ7や教則本をさらっている途中でウィスパー・キーとLow-C♯キーが押したまま動かなくなってしまうハプニング。どうやらキーのネジの締め付けがきつくなってしまっていたようで自分で調整したら元通りになった。急なことだったので結構焦った(汗。

練習は、ドボ7から。前回の大山先生の合奏から、1ヶ月以上間が空いたこともあり、最初のうちはなかなか音楽に「ノリ」が出てこないんだろうなぁと思っていたら第4楽章からとのこと。これは結果としてはウォーミングアップに好適で、すぐに温まった感じ。大山先生は、非常に楽譜に忠実な演奏を求めておられるので、演奏する側も入念な事前のアナリーゼが必要。例えば、第4楽章の練習番号[G]からの「ヒッチコック劇場」のようなところ。ppで始まるが180小節目のところはバスーンだけがpで旋律を吹くのでバランス感覚が必要。その後の191小節目からの木管楽器のからみの部分は、かなりさらっておいたがスタッカートはかなり鋭くとのこと。続いては第2楽章。冒頭の木管アンサンブルは、各自が齋藤先生に指摘された和声の動きを意識したせいか、かなり良い感じになってきたが当日のホールのサウンドを意識してバランスを考えておいたほうがよいだろう。27小節目からのFl/Cl/Bnのフレーズ。1回目はスラーあり、2回目はスラー無しなんだけど、僕が聴いているコシュラーのチェコ・ナショナル交響楽団の演奏は、2回ともスラー無しでやっている。ここもダイナミクスがきちんと書き分けられているところ(だけどもどうしても尻つぼみ気味に聴こえてしまう嫌な音型)なので注意が必要。練習時間が1時間半足らずだったので調子が出てきたところで終わりとなり、何となく不完全燃焼…。一度は、第1楽章から第4楽章まで通しをしてもらいたいな。

さて、本番まで残すところ1ヶ月足らず。ドボ7のみならず他の2曲の仕上がり具合も気になり始めた…。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

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