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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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大山先生の合奏: ドボ7は第1楽章がムズイのよ…

午後・夜でザ・シンフォニカの合奏は、大山先生の指揮。練習場所は久々の月島社会教育会館。ここは大江戸線の月島駅が出来てから地下道がすぐそばの出口までつながったので便利になった。ちょっと早めに練習場の入り口に着くと既にマエストロがいらしていて福岡からお戻りだそうで、「梅ヶ枝餅」ををいただいてしまった。あいにく今日は歯磨きセットを持参していなかったので練習後にいただいた。餡子が上品なお味だった。どうもごちそうさまでした!

練習は、ドボ7から。まずは第1楽章から終楽章までストレートに通し。この練習は、是非やっていただきたいとリクエストしていたので早速ありがたい対応。こうすることで全体の疲労感や体力配分の目安をつけるのに役立つのだ。そしてオケのアンサンブルに緩みが出そうな部分をチェックすることもできる。

通しの後は、前回の練習でやった第4楽章を通しながら復習を兼ねてチェック。続いて第1楽章。この楽章は、頭から練習番号[D](73小節目)までがやたらと難しい。ちょっとした気の緩みでオケのアンサンブルが乱れてしまうので、そうした乱れの原因となりそうなところをチェックすると共に、オン・ザ・ビートよりもほんのわずかだけリズムを詰めて吹くようなニュアンスが要求されるような場所も確認。以前からの懸案だった99小節目から103小節目と同様の230小節目から234小節目のVnの旋律にFlとBnが絡む場所、今日はVnのメロディーが良く聴こえたので合わせやすかった。ここは齋藤先生の管分奏の時に指摘を受けたように頭に16分休符がある音型でどうしても入りが遅れてしまうので常に気を使う所だ。時間が押していたが、第2楽章も少しだけ。特に冒頭部分の木管アンサンブル、今日は和声の進行を意識しすぎて音楽の歩みが止まってしまった。それをマエストロに指摘されたので、メンバーはビート感を共有して一緒に音楽をすることをもっと意識しないといけない。

16時過ぎには練習が終わり早めに帰宅できたが、今週は仕事で海外からのエグゼクティブの来日などがあり、その疲れが一気にドッと出た感じ。前回の演奏会のDVDが配布となったので、明日はそれを観て、大いに反省しようと思っている…余計に疲れそうだが…。

タグ: バスーン 練習日記 ファゴット ザ・シンフォニカ

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