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アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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ザ・シンフォニカ第49回定演終了

ザ・シンフォニカ第49回定演終了。

いつものように舞台設営があるので、ホールそばのコンビニで昼用の食べ物を調達してから9時にホール入り。今回は編成が小さいからティンパニーの位置を横に持ってくること以外には特にこれと言った留意点もなし。15分程度でセッティング完了。

ステリハは、シューマン→ベートーヴェン→ドボルジャークの順だったので、最初の2曲はホールの座席で音響チェックを兼ねて聴いていた。ベト2は、木管の音抜けがイマイチだなぁと思ったが考えてみれば、弦楽器が5プル編成のフルオケだから致し方ないとも言える。僕は、古典は、当時の編成に出来る限り近い形で演奏するのが好きだ。ドボ7のステリハは、全楽章を返すことなく通した。やはりホールの響きと山台に上がって弦楽器の見通しが良くなると格段と吹きやすくなる。当然、第1楽章の懸案部分は難なくクリア。

本番。ステージがかなり乾燥していていて、喉がすぐ乾く状況だったが、ドボ7は実に冷静な演奏が出来て自分個人としてもイイ感じで吹けた。

レセプションでは、大山先生がわざわざ木管セクションの席にいらして、とても素晴しかったとおっしゃっていただけたのは大変光栄なことであった。

本日の入場者数は、961人で、最近では少ないほう。まぁ、プログラムが地味だし、これをわざわざ聴きに来てくださるお客様は相当な玄人とも言えるだろう。

新しい楽器での初本番となった今回の演奏会であったが、楽器の性能が非常に良いので楽になった面とこれまでの楽器とは音色や鳴りが異なることで自分の音楽の作り方を改めなければならなかった部分、そして完全には慣れきっていないキーと指との関係克服など今後の課題も多い。

次回は、創立25周年の第50回定演となり、指揮者に飯守泰次郎先生をお招きして、ワーグナーの楽劇「ローエングリン」より「第1幕への前奏曲」、「エルザの大聖堂への行列」、「第3幕への前奏曲」。メインは、マーラーの交響曲第5番を演奏しますので、乞うご期待ください!

どうもありがとうございました。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

コメント

本番お疲れさまでした。
シンフォニカの管楽器は名人揃いで、いつも聞きほれてます。
次回もよろしくお願いします。

Lionbass様

ありがとうございます。
今回は出番が少なかったのですが、新しい楽器のデビューということもあり、ちょうど良かったのかもとも思っております。
次回もどうぞよろしくお願いいたします。
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10ヵ月で3回目のドボ7<ザ・シンフォニカ演奏会終了>

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