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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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初めての練習場にて合奏

今日の練習は、合奏だったが、練習場所が初めて使用する「クラシック・スペース★100」。練習場所の時間区分の関係で練習開始時刻が通常よりも30分早い(17:30)、つまり終わりも30分早かったわけだ。

練習は、「さまよえるオランダ人」⇒「影のない女」⇒「グレート」(1・4楽章)と続いた。「さまよえるオランダ人」の練習中に、「グレート」のスコアをチェックして、パート譜に書き込み。「影のない女」は、内藤先生からのパート譜に書いてない細かい強弱記号の指摘がありかなり時間を消費してしまったので、結局全部通すことが出来なかった。もう少しオケ全体が曲に慣れて柔軟性と確信を持った演奏が出来るようになると期待された。「グレート」も第1楽章にかなり時間を費やしてしまったので、第4楽章は全部通すことが出来なかった。第1楽章のアクセントの吹き方だが、4拍目目に付いている場合と1拍目に付いている場合の吹き分けを要求された。4拍目の場合は、弱拍なので、やや短くビブラートをつけるがごとく歌う感じで吹く。1拍目の場合は、通常の吹き方でよい。第1楽章を練習していると2ndバスーンにかなり動きのある音型を吹かせているところがかなりあり、シューベルトがかなり意識的に使用していることがわかる。これは第2楽章になると例のオブリカートが2ndだけにあり、美味しいところを取られた気がしてならない。第1楽章は、2分の2拍子であるということを今日の練習で再確認。決して4つ振りの音楽ではないな。音楽は、どんどん前に行く音楽。調性も内藤先生のお話にあったが、2つの調性を同時にもたせた部分があり、おそらくこの技法はシューベルトが最初ではないかと。それを意識しつつ音程を取る作業は新しい発見もあり楽しい。
次回の演奏会でタコ9をやることになったのは、既にお知らせしたとおりだが、「さまよえるオランダ人」のトップを吹くM氏が別のオケで、この曲をやったということで、パート譜をコピーしてくださった。スコア見ながらの練習は、辛いものがあるので、これは大変ありがたい。予習を開始するか…。

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