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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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齋藤先生の管分奏

夜枠でザ・シンフォニカの管分奏は、元東フィル首席Ob奏者の齋藤先生のご指導。マラ5のみ。

当初、今日の練習場所は江東区の東大島文化センターだったのだが、計画停電が実施されない状況でも4月30日までは夜間利用を自粛して欲しいというお達しにより、場所をコール田無に変更して行われた。田無駅には生まれて初めて降り立った。同じ江東区内でも弦分奏をやる森下文化センターは、夜間もOKなんだけど…。

練習に行く前に、齋藤先生の管分奏でマーラーをご指導いただいた時で記録の残っているものをチェックしてみた。

第26回定期演奏会でマーラーの交響曲第6番 「悲劇的」を演奏した時: 「指で吹かない、歌の音を出す。息の音を出さない」。
創立20周年記念第40回定期演奏会でマーラーの交響曲第7番を演奏した時: 「曲想を音で表現するためのノウハウ」。
第47回定期演奏会でマーラーの交響曲第9番をやった時:
 - 第1回目: sf、sfp の区別やアクセントとsfの違いなど。
 - 木管分奏: 音色の変化で表情を出す。
 - 第2回目: 和音の作り方-各和音での自分の音の立ち位置を意識すること(音程の取り方や音量など)。

「音に点を打つ」ことやブレスの位置をやや前に持ってくることで出が遅れないようになるなど実践的なアドバイスをいただいたが、それ以外のご指摘は、結局は上記のように以前からご指摘を受けているところが出来ていない、あるいは、応用がきかない。それでも今日は管楽器がない4楽章を除いて全部の楽章を通せた。疲れてくると精度が落ちるというのも悩ましい問題だ。いただいたアドバイスを自分のものに出来るように個人練習をもっとしないといけないな。

今日も仲間と一緒に音楽が出来て良かったなり。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

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