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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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“Kibou” ミュージック・プロジェクト・コンサート G.P.

前日の夜、プロジェクトで確保していたチケット完売のお知らせゲット。そしてついに本日、e-Plusでも完売との事。チャリティー・コンサートとしては、非常に喜ばしい状況。

今日は平日なので、夜のG.P.に会社から直行。たまたまオフィスのフロア引越しがあるので、荷物をまとめて早めに退社して練習場所へ到着。既に曽我先生がいらしていて、マリンバの岩見さんと打ち合わせをしておられた。

Vnのソリストの方のご都合で、開場時間よりも1時間過ぎから練習開始。曲順に練習を進めたが、降り番の曲でもセッティング担当者として、オケやソリスト、楽器の位置などを確認。実は、数日前にホールのご担当者から連絡があり、こちらが渡したセッティング案だとピアノ協奏曲前後のピアノの搬入と移動に難があるとのことだったが、ステマネやその助手およびオケからサポート要員を出して、オケのリセッティングに対応することにしたが、こればかりは実際のホールでステリハをしてみないとよく分からないところで実に悩ましい。使うホールが初めてだとなおさらだ。

練習のほうは、耳慣れた編曲物ほど荒が目立つ状況にある。ビート感の統一がまず最初の関門なのだが、16ビートの裏拍がきちんと取れるようでないと、曲が締まらない(こう言う時に、中学~大学までバンドでドラムもやっていた経験は生きるものである)。管楽器は、ブラバンなどでクラシック音楽以外の曲の経験をしている人がいるが、弦楽器はなかなかそういった演奏経験がある人が少なくて慣れるまで時間がかかるケースが多いと思う。

曽我先生作曲の "Kibow"、サプライズゲスト様のヴォーカルでの初合わせ。これまでPA無しで練習していたが、本番を想定してのPAありでの歌が入ると、全然曲の感じが変わった。きっと明日は良い演奏会となることだろう。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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