FC2ブログ
プロフィール

バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
詳しいことは、自己紹介をご覧ください。

アクセス・カウンター
1996年05月12日以来のアクセス数
最近の記事+コメント
最近のトラックバック
カテゴリ
年・月別アーカイブ

いよいよ来週から…

いよいよ来週末からザ・シンフォニカ第38回定期演奏会へ向けての公式練習が開始になるので、今日は言うなれば最終調整。週末オケ吹きとしては、週末にしかまとまった練習時間を取れないのは辛いところだが、まぁしかたあるまい。

今日は、まずタコ9の音符の細かいところを一通りゆっくりさらってから、第4楽章のソロの練習。2回目のソロで、最高音のD5に飛ぶ直前のG4四分音符の処理をちょっと工夫することにより、D5への跳躍が楽になりバッチリ音が当たるようになった。たぶんこのやり方で大丈夫だろうと思う。その後、2回CDを聴きながら合奏シミュレーション。低音部の音のキレが悪かったので、ちょっとリードを削った。リードを削る時に、私がいつも参照しているのは、Christian DavidssonのサイトにあるReed Adjusting。低音部の鳴りが悪い時は、図の"3"を削る。あるいは、"13"の2nd ワイヤーを上下にちょっと押さえて(こうすると、先のリードの間は開く)、あとは吹いてバランス調整。場合によっては、"18"も削る時がある。それと、真中のC4より高音部の鳴りがイマイチのときは、図の"21"を削る。削る場合、場所によってリード・ナイフと耐水ペーパー(#400)を使い分けている。"3"とか"21"は、大抵ナイフ、"18"は、耐水ペーパーだ。

ブル9のほうは、もう「音程」につきる。特に第1楽章の冒頭、2ndと3rdは、最低音D2のpの伸ばし。"^"アクセントが書いてある…これは、「はっきり出なさい」という意図だと思うが、音量が大きくなることは望ましくないので非常に嫌なところだ。第2楽章は、分散和音が出てくるところ(81小節目以降とか195小節目以降)で、音程をきちんと取って、転調が聴こえてこないといけない。

まぁ、今回は、自分としてはタコ9がメインなので、今後は、そちらに殆どの精力を費やすこととなろう。初回の練習が楽しみだ。

コメント

非公開コメント

ブログ内検索
関連リンク
Twitter
>