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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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いよいよ明日本番: G.P.

ザ・シンフォニカの創立25周年記念第50回定期演奏会がいよいよ明日と迫った。演奏会を迎えるにあたり指揮者の飯守泰次郎先生のホームページでメッセージが発信されている。このメッセージを拝読し、先生のお気持ちを察するに明日の演奏会の成功へ向けて気持ちを新たにした。

我々がここへ来て気をつけなければいけないのは、先生のお気持ちを察するがゆえに、緊張して実力が十分に出せなくなってしまうことだ。これまでの演奏会へ向けての練習とは一線を画する厳しさの中で、萎えそうになる気持ちよりも「音楽を創る喜び」を共有するための意欲、そして集中力と注意力を持って、「確信」を持って演奏することが必要だ。サントリーホールは、演奏中に他のパートが聴こえづらくなることがこれまでの経験でも分かっている(5年前の当ホールでの本番のブログを読むと演奏が空中分解しそうになったことが書かれていて、その時のハラハラ感を思い出した)ので、そうした経験を生かして冷静に、でも伸び伸びと演奏をしたいものだ。かつてキンボー先生が本番当日のステリハの時に大声で「Relax!」と叫んで我々の気持ちを和やかにしてくださったように自然体で臨もう。

こうしたバックグラウンドの中でのG.P.、事前にマエストロから「16:00頃から全楽章を通したい」と言うお申し出があったので、前半は自分の体力配分を考慮しつつの演奏。第1楽章から第5楽章まで楽章順に要所をピックアップ。調性のことなど細かいご指摘。第3楽章の317小節目からのソロの音の長さについてアドバイスをいただく。結局30分ほど予定をオーバーして全楽章の通しへ。通してみると、どうしても第3楽章が鬼門となる。全体を通して集中力が途切れがちの演奏になったので、先生からもその点のご指摘。吹いていてオケが微妙にズレているところを何箇所か感じたのだが、明日は、どうなるだろうか。若干の不安を抱えて明日を迎えることに。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

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