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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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ソロ無し練習は、気が楽か…

今日の練習は、江東区総合区民センターにて、ブル9(2⇒小休息⇒3楽章)、休憩後、タコ9(1⇒3⇒5楽章)。

前回の練習で書いたようにブル9の弦楽器が対向配置だが、ホルンは結局下手側の定位置。打楽器が上手の木管の横に山台に乗らずに入る予定。タコ9は、結局、2nd VnとVcが入れ替わるだけで、Cbは、後ろに横一列のままだ。ホルンの場所は、個人的には、コントラバスが後ろに1列に並んでしまいCbの通常の場所が空くから、最近の演奏会とは逆に上手側にホルンが居てもいいかなと思っていたのだが…。すぐそばで、ホルン(ワグナー・チューバ)軍団の演奏を聴けるのも楽しいし(…要するに、こっちは休みが多いので、そばでいつも吹いていてくれるパートがいると頼もしいのだ)。

ブル9の練習の前に、内藤先生キンボー先生と打ち合わせたことをご披露いただき、その中の1つが上で述べたオケのセッティングのこと。オーケストラのバランスは、弦楽器:10、木管楽器:7、金管楽器:5という弦楽器主体の優しいイメージであるとか、第1楽章の冒頭のObは、できる限り小さく吹いてくださいという指示も出ている(かわいそうに3本とも最低音のDだ…ハンカチ・ミュートの登場か、あるいは吹き真似か…)。そういう、我々だって、2-3番は、最低音のDだから、小さく吹くのは至難の業…イヤーなところだよ、まったく。ブル9は、M氏が欠席のため1stを代吹き。第3楽章の53小節目後半のSoliは、パート譜では、pとなっているが、mfに訂正という指示。それでもかなり大きめ(ffくらいの感じ)に吹いてOKということがわかった。

タコ9のほうは、第5楽章は、いきなりソロを始めるとちょっとフィーリングが狂う。第4楽章からのソロの続きで、持ってきたものをここで場面転換という感じにするところなので、今ひとつしっくりと来なかった感じ。特にブレスの位置が定まらんかった。練習後に楽器を片付けていたら、内藤先生がいらして、『第4楽章のソロは、もう少しダイナミクスがつくと良い』というアドヴァイスをいただく。確かに、のんべんだらりんと吹いている感じにどうしてもなっちゃう音域なので、ヴィブラートの使い方とかを研究する必要がありそうだ。次回の練習までに、研究しておこう。

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