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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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IPOJの合宿

この土日は、IPOJの合宿で千葉の岩井海岸、「いとうRYO」さんへ。

昨年は合宿がなかったので、2年ぶり。しかしながら今回の参加メンバーは、特に弦楽器のメンバーが少なかったので、主に木管分奏を中心に、個人練習とアンサンブルなど。

初日(27日)の午後は、個人練習・木管分奏(R.シュトラウスの「ばらの騎士」ワルツ No.1と「四つの最後の歌」)・アンサンブル。このアンサンブルでは、ダンツィの五重奏や宮崎駿の映画曲集など。夕食後は、ベートーヴェンの「田園」の木管分奏とアンサンブル。ここでは、昨年の室内楽演奏会で演奏したテュイレの六重奏曲で、演奏しなかった第2楽章に挑戦。ついでにメンバーが大好きな第1楽章も演奏した。後は、「ルネ王の暖炉」など。

その後は、宴会。自分は余興用に「にんげんがっき」、「オタマトーン」、「エアー・ギター」を持参した。「にんげんがっき」は、裸足だと電気が流れすぎて正しく機能しないことを体験。「オタマトーン」は、YouTubeの名演(このバンド演奏とか演歌とか)を参考にしつつも、リクエストに答えてクラシックの名曲にチャレンジした者数名。「エアー・ギター」は、思いがけなくも結構受けた。「オタマトーン」のアンサンブルには是非挑戦してみたい。

二日目の午前中は、個人練習など。昨日、「四つの最後の歌」で音程を保とうとリードを噛み過ぎたようで、下唇の裏側(下の歯が当たる部分)がちょっと腫れている。自分は、中川良平氏の「My "little" BACH-BOOK for A Solitary Basoonist ~ひとりぽっちのバスーニストのためのリトル・バッハ・ブック~」を持っていったので、この中でトルコヴィッチ氏のアルバム、「ファゴットに乾杯!」で取り上げている曲を2-3曲吹いてみた。なかなか楽しいが、トルコヴィッチ氏のように芸術的に演奏するのはかなり先の話だ。また、付録についているカンタータ #147の有名な旋律の9小節を「固定度」ではなく「階名」で暗譜させ、「音楽を造るときに使う相対音感を養成」するための譜面は、あらゆる調で吹くので、調性と音感を鍛える練習にもなるのでとても重宝している。

9月になると、本格的に練習が始動するので、この合宿で気づいたところは早めに改善しておかねば…。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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