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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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合奏(第2回目): オケコンの第2楽章は、旧版モードらしい

 IPOJの木管自主分奏の後は、ザ・シンフォニカの合奏。かなり疲れが出ていたが、先にブラームスからだったので、ちょっとだけ空いた時間で一休み。

 今日も楽章順に練習を進めた。
 第2楽章のテンポに関しては、要するに旧版では、速度指定が"Allegretto scherzando"となっていたが、我々が今回使用する Boosey & Hawks の1993年改訂版では、"Allegro scherzando"となっていて、前者が4分音符=74、後者が94にする云々というお話。マエストロ手塚先生にこの件で問い合わせたところ明確な版に関する回答は得られなかったが『2楽章が速すぎるのはお好みではない』とのこと。よって、おそらくテンポは旧版並みになる予定。本日は1回目のソロの最後の3小節間が上手く行かなかったので課題とする。
 第5楽章は、ややゆっくりめのテンポで練習することによって16分音符の細かい動きの絡み合いがよく分かった。まだまだ楽譜にかじりついているので、余裕を持って演奏ができるように吹き込んでおきたい。

 一方、パート譜に関しては、第2楽章の170小節目のバスーンの2ndでtypoらしきものが見受けられる。楽譜をよく見ると、最後から2番目の音はD#になるのだが、似たような音型の14小節ではD。おそらく170小節目は、ナチュラルを付け忘れたものと思われる。テンポがゆっくりめになれば、当然のことながらきちんとさらえていないとボロが目立つことになる。

 今日は、ここで紹介した breathtaking Sax Strap を使用して演奏した。
 楽器がこれまでよりも鳴るような感じがするのが不思議だ。いくつか考えられることとしては、(1)これまでのシート・ストラップを使っていた時よりも楽器が手元に引き寄せられた感じの構え方になり、楽器が体に密着する部分が増えたので楽器の振動が伝わりやすくなった。(2)新しい楽器になってボーカルも変わったので、以前のヘッケルのボーカルとは少しカーブが異なっている。シート・ストラップを使っていた時は、その角度が実は不自然であったのかもしれない。つまり息がボーカルにうまく入っていっていなかった可能性がある。それがこの新しいストラップを使うことで構え方も変わったので、ボーカルと口の角度も変わり、息がこれまでよりも自然にボーカルへ吹き込まれていくようになった可能性がある。それが功を奏して、楽器の鳴りに良い影響を与えているのかもしれない。
 今日は、練習後にやや腰に疲れが出た。それは、構え方が変わったことによるものと理解しているが、明日になって、首や肩などに悪影響が出てこないかもモニターしてみようと思う。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

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