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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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手塚先生の初合奏

 IPOJ の G.P. 後は、同じ場所の2Fで予定されているザ・シンフォニカの合奏へ。今日は、今回のマエストロ、手塚先生の初合奏。

 外のコンビニで食料を調達して練習場所の1Fに戻るとまもなく手塚先生がご到着! 今日は、IPOJ の G.P. だったことをお伝えしチラシをお渡しして、色々なお話をさせていただいた。お元気そうでなによりだった。

 合奏は、オケコンから。これまで手塚先生とは何回かご一緒させていただいているが、先生が得意とされているブラームスなどの演奏からは、このバルトークのオケコンをどのように料理されるのかが想定できなかったので、今日の初練習は非常に楽しみにしていた。

 第1楽章の冒頭、久々に拝見した先生の腕の使い方は、非常に美しく、ぐっと引き込まれた。やや遅めのテンポ設定だが、決して音楽が停滞することがなく、常に緊張感を持った音がオケから出てくる。第2楽章のテンポもやや遅めの設定だったので、こちらとしては逆にソロに完璧さを求められているというプレッシャーもやや感じた。第3楽章までやって、小休憩。それまで Vc が外に出ていたのだが、先生としては Va が外に出るほうがやりやすいと言う事で入れ替えて第4楽章。この変拍子の塊のような楽章も、先生の華麗なバトンの前には、まるで魔法にかけられたように音楽が進む。第5楽章のテンポは、思ったほど速くはなくて、オケにしっかり音を出させるスタンス。今日の練習は、全体を通しつつも要所要所で先生がやりたい音楽をきちん伝えてくださったし、こちらに不備があればご指摘いただいたので大変効率の良い練習だったと思う。

 ブラームスのピアノ協奏曲第2番は、降り番なのでお先に失礼して、明日の IPOJ の本番に備えて練習録音を聴いてチェックを入れた。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

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