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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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手塚先生の合奏(第6回目): 本番前集中練習二日目

 昨日に引き続き集中練習の二日目。

 午前中は、今朝録画しておいたN響定期でのオケコンを視聴したり、昨日配布された創立25周年第50回定演のDVDを観たりしていた。N響のオケコンは、シャルル・デュトワの指揮。かなり高速系のオケコン。第2楽章のソロは、水谷さんと森田さんの息がピッタリで素晴しく、アクセントの付け方が参考になった。第4楽章のソロ、水谷さんはB♭4とF#4のスラーでF#4を普通の指で吹いているように見えたのだが、このスラーはかかりにくいので、IDRSで替え指が提案されているような難所。私の場合は、替え指として右手の人差し指+中指+親指のB♭キーの組み合わせにしているが、正規の運指の場合よりも音色がややマイルドになる。

 今日の合奏では、オケコンを通す(楽章間の休み無しで一気に通す意味)と言う話だったのだが、結局それはなしで通常の練習となった。

 第2楽章の2回目のソロの最後の"Poco rit."、昨日の練習録音を聴いても合っていないし、吹いていてもしっくりこないので、VcとCbのトップ様に事前にこちらの意図をお伝えして、特に2拍目の8分音符のピチカートのところでこちらとアンサンブルするようにお願いした。結果、1回目は、「まあまあ」だったが、2回目は、「ほぼバッチリ」。ちょっとした気の使いようで変わるものだ。オケコンの場合、管楽器がソロを吹いている時の弦楽器の伴奏は、「前へ習え」ではダメで、各自が管楽器奏者と室内楽をしている時のように感覚を研ぎ澄まして確信を持って演奏して欲しいのだ。個人的には、昨日書いた第5楽章の171小節目のソロがしっくりこないのが気になっている。

次回は本番前日のG.P.。ハープが2台入るので合わせやすくなる部分も多いはずだ。今まで1度ハープ入りで練習しているが、その時よりもオケが鳴るようになってきているので短時間で集中して決めたいところだ。

 いよいよ来週の日曜日は、本番。この1週間は、体調や怪我などに気をつけて過ごそう。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

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