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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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またまたプロコ

プロコのパート譜を見渡し、音程要注意の第1、3、4楽章のソロのチェックをしてから、一通り通してみる。チューニング・トレーナーを見ながらソロの練習をしていて、2つ使用している師匠のリードで、ピッチが1-2Hz違うことに気づく。リードの全長もブレードの長さも同じなので、これは削り方の差によるもの。確かに楽器をつけない状態でリードだけの振動音を聴いていると違いがある。今、やや高めのピッチ(442-443Hz)でも、来年2月の本番では、気温が今より低くなる時期なので、あまり心配はしていない。ピッチが低いリードを高くするのは簡単だが、ピッチの高いリードを低くするには、ちょっと技がいる。全体を通して、まだまだ楽譜に慣れていないところが数箇所あるので、合奏になったら、他の楽器とアンサンブルする余裕がない感じだ。

【今後の課題】
[第1楽章]: 冒頭ソロの音程。練習番号[13]-[14]。
[第2楽章]: [31]-[32]。[52]-[53]。[54]-[56]。
[第3楽章]: 冒頭のソロの音程。[71]-[72]の間にある6連符のはめ具合。
[第4楽章]: 冒頭のソロとその再現部([91])の音程。[83]の1小節前の16分音符の連続部分(嫌な指っす)。

こうしてみると第2楽章が同じようなパターンの部分で指慣れが必要なことがわかる。パート譜をさらう場合に、頭から順繰りに練習するのでなく、このように課題部分を書き出して、同じパターンの練習方法が適用できるものをグループ化して練習すると効率が上がると思う。限られた練習時間で効果を出すための工夫だ。

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