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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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自主管分奏

 今日は午後からIPOJの自主管分奏。

 通常ならいつもなら先週の譜読み合奏だけでオフになるのだが、今回はかなり譜読みの必要性のある曲なので特別に実施することに。

 まずは、「キャンディード序曲」から。
 この曲は、変拍子とまではいかないまでもヘミオラになる部分やアクセントの所在をきちんと認識して演奏するためにメトロノームを使ってゆっくり確実にさらう必要がある。

 「ラプソディー・イン・ブルー」は、中間部の有名なバラード風のところの伴奏で、ガーシュイン独特のハーモニーが展開するのだが、この部分の音程はかなり気になるところ。和声を認識して自分の出している音の立ち位置をきちんと把握して吹くことが大事。

 「パリのアメリカ人」は、降り番なのでスコアを見ながら聴いていたが、耳で聴くのと実際に譜面を見ながら吹くのとでは格段の差がある曲ではないだろうか。この曲は、かなり楽譜をよく読みこんで練習する必要がある。

 「シンフォニック・ダンス」は、吹いていて何となく合わないところは、大抵の場合、ビート感が異なっているのが原因のように思う。自分は、中学時代からバンドでドラムを叩いていたことが幸いしてこのような曲でもスーっとビートに乗れるし、自分の中でビートをキープできるのだが、慣れていない人は大変かも。

 ということで、この後オフとなり9月の頭までオケとしての練習は休みとなるが、いただいた宿題をきちんと消化して、次の分奏や合奏の際に進展しているようにせねば。

 

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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