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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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門脇先生の管分奏: 「音程は、友情だ!」

 今日の練習場所がIPOJの練習場所からかなり離れた場所にあって移動に時間がかかるので、IPOJの練習は最後の1曲の代奏を予めお願いしておいて早退した。しかし、当初の予定では、16時過ぎに早退する予定だったが、練習が長引いてしまったので、現地にはギリギリで間に合った。

 今日のご指導は、新日本フィルのバス・トロンボーン奏者の門脇 賀智志先生
 先生には、R.シュトラウスの「ツァラトゥストラはかく語りき」を演奏した第44回定演の時に一度ご指導いただいている。 尚、新日本フィルハーモニー交響楽団は、12月の第502回定期演奏会で、ダニエル・ハーディング氏の指揮でショスタコーヴィッチの交響曲第10番を演奏予定だ。

 そのタコ10。
 メンバーが全員揃うまで第2楽章からのスタート。
 一度通してから、返して細かくご指導をいただく。まだ三石先生の練習がないので、コンサート・テンポが見えていないが、かなり速くなる予想。しかしながら、テンポをゆっくり目にして、速く演奏することで疎かになりがちなところをきちんと拾っていただく。

 第1楽章。ソロの部分は、CFgが居ないので2ndとの掛け合いになっているが、1stのソロ以上に、2ndとCFgの伴奏が重要だ。[65]からの木管の部分も、自分のパートの下がった音の響きの作り方のアドバイスをいただいた。

 第3楽章のソロについては、スタッカートの処理や最後の大きなスラー部分の吹き方(最初のAの2分音符のニュアンス)など、細部に渡ってアドバイスをいただき、色々な気づきを得た。
 ショスタコーヴィッチには、木管がユニゾンで旋律を吹くところが多く出てくるが、音程がイマイチ合わないところで、先生が高校生を教えに行く時のお話をされて、『音程は、友情!』と言っているとおっしゃって、『いい言葉だろ?』って(笑。年取るとなかなか譲らないところがあったりして…と言うことで、譲り合いの気持ち(?)を持ってしたらば([130]からの木管ユニゾン)、音程がまともになったのには苦笑。

 第4楽章は、時間がなくなったので、前奏部分と速くなったところの最初のほうだけになってしまったが、冒頭のソロに関して一番最初のF#からDに降りる時の音の処理の仕方(ニュアンス)と[170]辺りからのメロディーの8分音符の処理についてアドバイスをいただいた。

 今日の練習では、全体を通して色々な気づきをいただいたので非常に良かった。
 いただいたアドバイスは、課題として早々に対応したいと思う。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

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