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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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齋藤先生の木管分奏

 IPOJ の本番が終わって1週間後のザ・シンフォニカの練習は、元東フィル首席オーボエ奏者の齋藤 勇二先生による木管分奏。

 前半が「火の鳥」だったので、乗り番のタコ10は、後半から。
 前回の齋藤先生のご指導は、管分奏だったが、今日は木管楽器のみで細かくみていただくことに。

 練習メニューとしては、1→4→2→3楽章の順。
 次回(12月15日)の合奏で今回の指揮者の三石先生を迎えするにあたり、更なる備えを作っておくべき必要がある第1・4楽章を優先してにみていただくことに。

 第1楽章は、ショスタコーヴィッチ特有の旋律の繰り返しを「つまらない」と思わずに音楽にするという意識を持つだけで音が変わったあたりが興味深い。
 音程が合わない部分も指摘を受けると合う…ということは、最初から合わせる意識をもっと持って吹く必要があるのだが、その辺りの集中力というか注意力がどうしても散漫になってきてしまう。

 第4楽章は、前奏は省略し、速い部分から。
 バスーン以外の楽器が細かい動きをする部分をテンポを落として音程を確認しながら、徐々にスピードを上げていくと言う地道なトレーニングとなった。
 自分のソロの部分は、練習に行く前に家で録音をしながらチェックをして、自分が吹いている感覚と実際に外に出ている音とのギャップを確認していたが、まだテンポの変化に柔軟に対応できるまでに至っていない。従って、時々、取りこぼした音があったりする。

 第2楽章は、三石先生が既に宣言されておられるテンポ設定(176)が実際の練習でどうなるか分からないが、パート間の連携など初期段階で理解しなければならない。
 この楽章もバスーン以外の楽器の細かいところをトレーニングしていただいた。

 結局時間切れで第3楽章の練習はなかった。

 齋藤先生のご指導は、今までもそうだが、指摘が具体的かつ実践的なので実に分かりやすい。
 自分のパートが休みの部分でも、他のパートに対するアドバイスがとても参考になる。

 来週は練習がないが、その次はいよいよ三石先生による初合奏。
 タコ10の第2楽章のテンポ設定がどうなるのか、非常に興味深いところだ。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

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