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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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2012年を振り返る

 昨年同様に今年一年の活動を振り返ってみたいと思います。

 まずは、2月のザ・シンフォニカ第51回定期演奏会
 手塚先生でバルトークのオケコンのトップを吹きました。
 第2楽章のソロは、まぁまぁでしたが、第4楽章では一音音抜け、そして第5楽章の短いソロで指が回っていないのを演奏会のDVDで再確認し、まだ新しい楽器に慣れていないことを痛感しました。

 3月には、東京フィルハーモニー交響楽団首席ファゴット奏者の黒木綾子女史の「B→C バッハからコンテンポラリーへ」を聴きに行きました。思いがけず師匠にもお会いでき、近況を報告しました。
 黒木女史の演奏は、それまでにも聴いており、その演奏は安定感があって安心して聴くことができましたが、特に藤倉 大氏への委嘱作品「Calling」がバスーンという楽器の演奏の可能性を追求した点で特に興味深かったです。

 4月には、最近リードのお世話になっている安本久男先生のファゴットリード調整販売会 & 無料ワンポイントクリニックに参加して、色々とアドバイスをいただきながら調子の良いリードを手に入れることができました。
 安本先生は、とてもフレンドリーで親切な方で、その後もリードをオーダーして納品いただく際に色々とアドバイスをいただいております。

 5月は、IPOJの第19回定期演奏会
 この演奏会では、プロコフィエフの「ピーターと狼」のお爺さん役を演奏しました。
 「かぶり物」をしたりして、なかなか楽しい演奏会でした。

 7月には、ザ・シンフォニカの第52回定演がありましたが、お休みしました。
 実は、勤務先のOBでニューヨーク・シティ・オペラ指揮者の山田 敦氏が3月に東日本大震災のチャリティー・コンサートをニューヨークで行い大成功をおさめ、日本でも7月に実施するという話が持ち上がり、山田氏より勤務先のオケにも声がかかっていたのでした。他の2つの企業オケとの合同で演奏会場、練習日程や出演メンバーまでほぼ決まった4月下旬になって、突然この演奏会のキャンセルのお知らせが届き、結局演奏会は実施されませんでした。
 私はこの予定されていたチャリティー演奏会の本番がシンフォニカの本番の翌日だったということもあり、当初からシンフォニカは降りて、この演奏会へ出演することを決めていたので、突然の中止のお知らせに非常に驚きましたが、致し方ありませんでした。

 8月には、いつものように剣持さんのところへ予約してあった楽器のメンテナンスをお願いしました。
 A3で音に濁りが発生する場合があったので色々チェックをしていただきました。

 10月には、東京交響楽団首席ファゴット奏者の福士マリ子女史の「B→C バッハからコンテンポラリーへ[145]」を聴きに行きました。
 プロになる前からN響のエキストラで出演していたりしていたので注目していましたが、その後、2010年の第27回日本管打楽器コンクールのファゴット部門での第1位および各賞の受賞と言うことで評判通りの実力を発揮されたのでした。
 そのような素晴らしい方のリサイタルでしたので、非常に興味深く聴かせていただきました

 11月には、なんと剣持さんご自身が新たに開発したボーカルの提供を開始したということで、楽器仲間のコーディネーションにより東京で試奏会を行っていただけることになったので参加しました。
 剣持さん自らが焼津のアトリエから100本近い本数の製品をお持ちになり、その中から2本、気に入ったものを選定し購入しました。
 今は、このボーカルのうち"GG"をザ・シンフォニカの来年2月の定演で演奏するショスタコーヴィッチの交響曲第10番に向けて使用しています。もう1本の"SS"は、古典派に使ってみたいと思っています。

 その後、ちょっとした楽器のキーの不具合がありましたが、剣持さんにササッと直していただき事なきを得ました。

 そして、IPOJの創立10周年記念第20回定期演奏会でアメリカ物のプログラムを演奏しました。
 以前、似たようなプログラムをザ・シンフォニカでやったことがありましたが、バーンスタインの「キャンディード序曲」は初めてでしたので勉強になりましたし、指揮をされた曽我先生との交流も深まり、記念すべき演奏会を成功裏に終了することができました。
 またこの演奏会で「ラプソディー・イン・ブルー」のソロを弾かれた三舩 優子先生の演奏も大変素晴らしかったです。先生から記念のサインもいただきました。

 それではいつものようにこのブログの統計データについてもまとめておきます。
 まず、今年1月から12月までにアクセスされたエントリーのベスト10(トップページ、月別やカテゴリー別ページを除く)は、以下のとおりでした。

1. 運指表
2. Marcus Bonna ケース と Low A 延長管到着
3. Wiseman Case 到着!
4. リードの削り方の裏技
5. ストラップ考: 『breathtaking Saxophone Strap』 を購入
6. 『ダブルの極意』
7. なぬっ、シュライバー社が倒産だとぉぅ!
8. ザ・シンフォニカ第51回定期演奏会終了
9. Wiseman ケースのウェブ・サイトがリニューアル: 「バスーン・ダブル・ケース」って…!?
10. ☆ファゴット吹きに100の質問☆


 4位の「リードの削り方の裏技」は、昨年は7位でしたので上昇しました。
 やはり楽器やリードのテクニックに関することやケース、ストラップと言った付属品に関する情報が求められているようですね。

 これらのページへのアクセスは、主に検索エンジン経由で特定のキーワードにひっかかったものがほとんどです。
 皆さんがこの1年どのような検索キーワードでこのブログにたどりついているのかを以下にご紹介します。

1. バスーンの杜
2. バスーン
3. シュライバー ファゴット
4. ファゴット 菅原早由吏
5. ファゴット 運指表
6. ファゴット ケース
7. ファゴット ストラップ
8. ファゴット リード 削り方
9. ファゴット 運指
10. ファゴット ダブルタンギング


 最後に、今年一年お世話になった皆様に感謝申し上げます。
 ありがとうございました。

 来年もまた、よろしくお願いいたします。
 どうぞ良いお年をお迎えください
 

タグ: バスーン ファゴット IPOJ ザ・シンフォニカ 練習日記

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