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アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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ザ・シンフォニカ第53回定期演奏会終了

 ザ・シンフォニカ 第53回定期演奏会終了。

 いつものように9時前にホールに到着し、ステージのセッティングに参加。

 ステリハは、逆順でショスタコーヴィッチから。
 このホールは使い慣れているとは言え、ホールの響きに馴染むまでには少し時間がかかる。
 第4楽章の途中で崩壊しかかりやり直した以外は、ここにきて特に問題になるところはなかったが、細かいところでは更なる注意が必要なところがあった
 今日は、ステリハから木管トレーナーの齋藤先生が来てくださり、ステリハを聴いての注意点をいただく。
 第3楽章のソロは、もっと楽にとのこと。結構楽器が鳴ってしまっていて大きく聴こえたようだ。
 第4楽章の後半の速いソロは、もっとスタッカートを付けるようにとのこと。
 ここは、ステリハでテンポが変わったので、要注意だ。

 本番。
 前半の「火の鳥」は、イイ感じで盛り上がって終了。

 休憩時間にバスーン仲間の小哲さんがステージ裏に陣中見舞いに来てくださった。
 なんと4月から今度は南米のチリへ赴任となるそうだ。
 うーん、せっかくベネズエラから4年ぶりに戻ってきて、また幕張暴楓林をやりましょうと言っていたところだったのに残念だ。

 後半のタコ10は、ステリハよりもさらに引き締まった感じで始まった。
 第1楽章のソロは、とてもイイ感じで入れた。
 そして[65]から後の部分もステリハで先生からダイナミックスをもっとつけるようにと言われたところもおそらく満足していただけるように聞こえていたと思う。
 第2楽章は、おそらくこれまでで最速と思われるテンポで始まり、一気に駆け抜けた感じ。
 第3楽章は、ステリハで齋藤先生からご指摘を受けた部分は、ダイナミックスに注意してミステリアスな雰囲気を醸し出してみた。
 第4楽章の冒頭のソロは、これまたイイ感じで吹き始めたのだが、最高音から降りた後の16分音符になってから少しだけいつもより早くなってしまって結局9番目のD♭を外した。
 それでも続く終止部分は大きな崩れもなく吹き通せた。
 後半の速い部分のソロ。
 ここはステリハでテンポが変わったところなのだが、ここに入る前にテンポが落ち気味になってくるので、ソロからテンポを元に戻していくという難行、しかも、齋藤先生のご指摘にあったスタッカッシモで吹こうという魂胆もあり、色々と悩ましいところだが、吹き始めてしまうともうどうにも止まらないので一気に吹ききった感じ。
 1つ2つ音がよれたと思うけど、全体的に流れを作ることができたのでよしとしたいところ。

 今回の演奏会は、剱持さんのボーカル(GG#2)での初本番だったが、安定感と言い、音の通りと言い、吹いていてとても安心できたのが非常に良かった。
 次の演奏会は、モーツァルトやベートーヴェンなので、SSを使ってみる予定。

 今日の入場者数は、953名だったそうだ。
 シンフォニカとしては、やや少なめのほうだが、タコ10が終わった後のものすごい拍手が鳴りやまなかったのが今でも耳に蘇る。
 お忙しいところをご来場いただきました皆様には、お礼申し上げます。
 ありがとうございました。

 さて、次回は、指揮者に大山平一郎先生をお招きして、モーツァルトの交響曲第40番と41番「ジュピター」、そしてベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」というプログラムです。
 どうぞお楽しみに。
 

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

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2週間前にかもめ管弦楽団に賛助出演し、ショスタコーヴィチの交響曲第5番を演奏したばかりですが、きのうは自分の『本拠地』であるザ・シンフォニカの定期演奏会で、ショスタコーヴ
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