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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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松下先生の合奏(第4回目): 本番2週間前となりました。

 午後からIPOJの練習は、松下先生の合奏。
 ゴールデンウィーク前に風邪が治ったと思っていたけど、その後の寒暖の差でぶり返したようで、喉の調子がイマイチだった。

 今日の練習は、最初の1時間ほど弦楽器だけでメンデルスゾーンの「イタリア」の分奏をしてから、管楽器が加わっての合奏にかなり時間を費やした。
 前回の練習後、ゴールデン・ウィーク中に個人練習してあったかどうかが見え見えになってしまったような合奏だったが、全体としては、かなり前進が見られたと思った(特に弦楽器)。

 「イタリア」の合奏は全楽章通し。

 第1楽章は、速い中にもアゴーギクを意識する必要があるというマエストロのごもっともなご指摘。
 これを各自がどのように感じ取って音楽的なコンセンサスをいかに早く作れるかがオケの実力なんだけど、どうだろうか。
 久々に通した第3楽章の中間部、2nd バスーンの動きはなかなか職人ぽくって僕は好きだなぁ。

 「イタリア」の合奏でかなり時間を使ってしまったので、アリアは、「ボエーム」と「セビリアの理髪師」のみ。

 「ボエーム」は、まだ仕掛けを理解していない奏者がいるので、ちょっとした不注意で緊張感が途切れてしまうのと、まだ音程が不安定な箇所があるので、その辺りをどれだけ修正できるかが鍵。
 同様に「セビリアの理髪師」も音楽が一定のテンポで流れず、色々とソロと掛け合う部分が多い曲なので、これも集中力と注意力が必要。

 個人的には、注文しておいた安本先生のリードが届き、落ち着いてきてイイ感じ。
 但し今日は天気がよろしくなくて湿度が高かったせいか、やや重たかったかな。

 本番2週間前という状況を考えると、今後残された練習時間は限られているので、上記のような問題部分はかなり真剣に対応を考えないといけない。

 来週は、いよいよ本番歌手の先生方とのアリアの初合わせがあるので、なおさらオケは頑張らないといけない。

 練習後は、ザ・シンフォニカの管分奏場所へ移動。
 
 今日もダブルヘッダーなのだ。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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