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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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ソリスト決定!

日本IBM管弦楽団の次回定期演奏会の指揮者・ソリスト・曲目は以下のように決定しました。

日時: 2006年11月26日(日) 午後2時開演予定
会場: すみだトリフォニーホール 大ホール
指揮: 手塚幸紀
曲目:
ウェーバー: 歌劇「オベロン」序曲
チャイコフスキー: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
バイオリン独奏: 漆原 朝子
ブラームス: 交響曲第2番 ニ長調 作品73


小生は、メインのブラ2のトップと「オベロン」の2ndで出演予定です。サブのチャイコのVn協、漆原先生の演奏、楽しみですねぇ。偶然でしょうが、全曲ニ長調ですね。これはオケにとっては良いことかもしれません。全曲調性が異なり転調の多い曲でプログラムを組むと音程が悪くなるケースが多々ありますから。そういうところに特にプロオケとアマオケの差が出るように思います。よくあるアマオケのパターンとして、一曲の中でものすんごく良い響きでプロかと思うような所があるかと思えば、ものすんごく音程が悪くて貧弱な感じになってしまうところがあったりすることがあります。この辺りが課題となるわけですが、今回の場合、全曲調性が同じであれば、あらかじめこうした弱点がある程度排除されているわけで、後はD-durをベースとして属調、下属調、平行調、同名(同主)調の音感がきちんと養ってあれば良いわけですよね。個人的にはA-durよりはD-durのほうが好きかな。

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