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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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マラ#7の合奏

クラシックスペース★100にて、飯守先生の合奏。マラ#7の第1楽章と第5楽章のみ。

今日、うちのパートは本番メンバーが揃った(エキストラのK様、ありがとうございます)ので、お互いのアンサンブル確認になったと思う。マラ#7は、3rdが1st/2ndとは別行動をとる部分(今日は練習のなかった第2楽章とか)が結構出てくるのでなかなか面白い。K様はお手製の「延長管」をご持参されLow-A対策万全でありました。

第1楽章の曲想の変化への対応に関しては齋藤先生の管分奏の時に書いたが、それを実践していくことの難しさを感じた。つまり、個人技というようりはその集大成でオケ全体から出てくる音色にうまくそれが表れるには時間がかかるということだ。飯守先生の指摘としては、付点音符の後の32分音符の弾き方・吹き方…ややつめたくらいの感じだが全体としてブレーキがかかるわけでもなく微妙なところ。感覚的なものが合わないといけない。音程に対する注意も厳しくなってきた。尚、この楽章のテナー・チューバのソロ奏者として庄司恵子さんがお越しになった。

第5楽章に関しては、調性が第1楽章と比較すれば易しいので、こちらに関してはもう少し余裕を持って演奏できるが、テンポの微妙な変化(変わり目)にキビキビとオケ全体が対応できるまでに至っていない感じなので飯守先生もややご不満の様子。うーん、確かに気持ちは分かるが、まだ各自が完全に音が取れてないところがあったり、音程が不安定になっているなかでアンサンブルにまで気をまわすだけの余裕がないというのが本音だろう。

第1楽章と第5楽章だけの練習だったが、かなり体力を消耗した。これにあと3つの楽章があって、さらに前プロも気の抜けない曲なので、相当な覚悟で演奏会にのぞまないといけない。
指揮者の飯守 泰次郎先生もWikipediaに載る時代となりました。ちなみにザ・シンフォニカのこれまでの演奏会を指揮してくださった先生方でWikipediaに掲載されているのは飯守先生だけだった。

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