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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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バッハ=シェーンベルクの憂鬱

森下文化センター レクホールにて合奏。バッハ=シェーンベルク⇒マラ#7(3→2→4)。

バッハ=シェーンベルクは久々の合奏。飯守先生の初回練習の時に前奏曲のソロがテンポに乗れず、指も回らずで大変ご迷惑をおかけしたので、その後、練習を積み重ねてきた。今日の合奏は、テンポがやや遅めであったので、なんとかついていけるようになった。音程もまだ不安定だし、機械的な演奏にならないようにするには色々と仕込まないといけないことがあるのだが、まだ余裕が無い状態。

マラ#7、第3楽章の超高音部分はボーカル交換作戦で安定した。そこよりもまだ不安定な箇所が散見されるので、そちらに注力するべきだろう。第2楽章に関しては、木管アンサンブルというレベルでもう少しなんとかなりそうな部分が見えてきた。要は各自の音が最初の頃に比べると、どんどん出るようになってきたのでバランスとか木管全体としての音色とか音楽の作り方とかそういうところに注力すべきだろう。うーん、後1回、齋藤先生の管分奏をお願いできればと思っているのは小生だけではあるまい。第4楽章は何というかこの楽章全体の雰囲気みたいなものをもっとオケ全体が感じないといけないな。気持ちの入れ替えとか演奏中の表情とか、そういうのが結構音になって表れると思う。オケが薄くなった分、ちょっとしたアンサンブルの乱れが全体に影響を及ぼしてしまうと言う、ある意味で怖い楽章でもある。

本番まで1ヶ月を切った。来週末は練習が無いので自主練習をするとしても、その後、本番までの4-5回の練習でどこまでいけるか…実に難しい曲を選んでしまったものだ…。
バッハ=シェーンベルクの貴重な合奏の機会、この練習の時のことがあったんで今日はちょいと緊張気味だったが、テンポが遅めだったのでなんとかついていくことができた。でも、まだ納得がいかない部分多し。

今日は、第41回定演の曲目が正式決定した旨、報告があった。

・ ベートーヴェン: 「レオノーレ」第3番 序曲
・ ヒンデミット: 「画家マティス」
・ シューマン: 交響曲第2番

という渋いプログラム。来年の2月11日(日)にすみだトリフォニー・ホールにて。指揮は、大山平一郎先生。シューマンの第2楽章がキモかも…。

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