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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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IPOJの譜読み合奏: 念願のアノ曲を吹くの巻

 午後からIPOJの12月の定演へ向けての譜読み合奏に参加。
 I社は、6月末に退職したが、オケは、准団員として引き続き活動することにした。

 今回のプログラムは、クーラウの歌劇「ルル」序曲、モーツァルトのピアノ協奏曲第24番 ハ短調 K.491、そしてメインがシューマンの交響曲第2番で、序曲とピアノ協奏曲のトップを吹くことに。

 このモーツァルトのピアノ協奏曲は、以前から「死ぬまでに一度は演奏しておきたい曲」としてプログラム候補曲にリクエストしてきた曲で、今回は指揮の冨平 恭平先生が自らピアノ独奏も引き受けてくださった。
 この曲は、ピアノ独奏と木管楽器群との掛け合いが魅力的なので非常に楽しみだ。

 一方、クーラウは、ピアノを習った方だとその手始めに彼のソナチネを弾いたことがあるかもしれないのだが、あいにく私はピアノを習ったことがないのでこの人の存在および「インターナショナル・フリードリヒ・クーラウ協会」のホームページがあることを初めて知った。

 譜読み合奏は、序曲→協奏曲→交響曲の順。
 
「ルル」は、実際に吹いてみると細かいところで綻びが生じるパターン。
 ソロの音型も1回目と2回目で微妙にスラーのかかりかたが違っていたりする(音源を聴くと2回目のスラーありパターンにしているようだが)ので、コンセンサスが必要。

 モーツァルトは、個人的にまだ柔軟性が欠けていることがあり、イマイチな出来。
 もう少し基本的なおさらいが必要だ。

 いずれにせよ、念願のモーツァルトのピアノ協奏曲第24番を吹くことができて、そこそこ満足した一日であった。

 来週末から2週間ほど剱持さんのところへ定期健康診断とあるキーの改造をお願いする予定。
 追って、そのレポートをします。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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