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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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ブラームスな土曜日

IPOJの合奏、指揮は手塚先生で、本日はブラ2のみ。練習は第3→4→1→2楽章の順。前回の合奏後、弦/管分奏があった成果がでてきており、だいぶ音が出てきている。音が出てきたところで、今度は手塚先生が作ろうとなさっている音楽設定に対して、どれだけ柔軟に対応できるかが今後残された約1ヶ月間の課題であろう。例えば、第3楽章。冒頭のObの主題による音楽とその後のプレストになった時の音楽の流れに対して「ビート感」を上手く切り替えられない人が1人でもいると、オケ全体として音楽が流れなくなってしまう。第1楽章とか第4楽章になるとオケが厚くなる部分で、各パートが自分のポジションをきちんと理解して、特に音量的なバランスを配慮できないといけない。その点については先生が数箇所指摘されておられた。木管楽器もまとまってきているが、音符1つ1つの吹き方というか音符の置き方というか、発音というか、音色と言うか、そういった細かいことがまだ全員そろっていない部分がかなりあるので、これはある時点で「決め」が必要であろう。例えば第3楽章の冒頭のObのソロに対して伴奏をしている木管楽器の4分音符の吹き方がまだ統一されていない。これは先生からも指摘があったとおり。練習場所が非常に響きの無い所なので、例えば第2楽章など響きの良いホールに行けば、音を投げて響きに任せておいて余裕でブレスを取るような場所が個人的にはうまくいっていないので、タイミング調整を考えないといけない。本番まで約1ヶ月、今後の練習ではオケ全体の「追い込み」に期待するのではなく、まず各自が確信を持って演奏できる状態にして、自分とオケと指揮者とのアンサンブルを楽しめるような演奏にしたいものだ。練習後、「手塚先生を囲む会」に参加し、最後に先生からメッセージを頂戴したが、「楽しんでやりましょう」という先生のお言葉にこの演奏会のエッセンスが凝縮されていることを感じた。「楽しんでやる」ためには、何が各自やオケに必要なのかを考えれば自ずから答えは求められるはずだ。
練習後に指揮者の手塚先生を囲んでの懇親会に参加。その後、2次会のプール/ダーツ・バー、3次会のカラオケとフルコースを満喫。実は前日も仕事の関係の打ち上げが入り、その流れで2次会、3次会と参加したので、結局2日連続朝帰りというハードな週末となった。

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