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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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冨平先生の管分奏: 「楽譜に手を入れる」の巻

 午後からIPOJの練習は、冨平先生の管分奏。
 マエストロに管分奏を見ていただくのは貴重な機会。
 今日は、夜枠でザ・シンフォニカの管分奏もあるので、管分奏に浸る日。

 曲は、モーツァルトのピアノ協奏曲第24番から。
 ダイナミックスと音符の長さを変える部分が多々あり。
 なかなか面白い演出となる気がする。
 特に4分音符が2つ並ぶ音型の2つ目で音を抜かないところは斬新かも。
 第1楽章の35・36小節目のHからCに3拍子で行くところは、ヴィヴァルディのE-mollのコンチェルトの第3楽章を思い出す(…のは僕だけかw)。
 58小節目からのFlとBnの8分音符の長さも長めにするところはフル・オケでどのような感じになるのか興味深い。
 終止が4分音符になるところを8分音符+8分休符にするのも先生が弾き振りをすることを考慮してのこと。
 第2楽章は、15小節目のGesとか51小節目のFesとかをかなり強調する。
 20小節目、パート譜には最初の3つの16分音符にスラーがかかっていたが、これはスラーなしに修正。
 私が聴いている内田光子女史の弾き振り(オケは、クリーブランド管)でもここはスラーなしにしていた。
 第3楽章の171小節目の頭の4分音符は、8分音符+8分休符にし、その後の2・3拍目の4分音符をsecにするあたりは、とても洒落ている感じがする。

 次にクーラウの歌劇「ルル」序曲。
 基本的に前回の合奏で指摘された部分の復習。
 ちゃんと指摘されたことをやってきたパートとそうでないパートのバラツキがあると練習の効率が良くないな。

 シューマンは、降り番なので次の練習へ移動を開始する時間まで個人練習。

 あと、今回の演奏会のチラシが出来上がりました。
 裏のマエストロのお写真がステキです!

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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