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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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齋藤先生の管分奏: 「メンデルスゾーンは、何を考えていたのか…」

 IPOJの管分奏の後、森下へ移動してザ・シンフォニカの管分奏へ。
 指導はいつものように元東フィル首席オーボエ奏者の齋藤勇二先生。

 今日は、メンデルスゾーンの交響曲第5番「宗教改革」のみのご指導。
 Trbを配慮して、4→1→2→3楽章の順で。

 第4楽章は、冒頭のコラールの雰囲気をいかに醸し出すか。
 8分音符の動きを急いではいけない。
 それとコード進行を理解していないといけない(次回までの宿題)。
 
 第1楽章は、冒頭部分のアーティキュレーションとダイナミックスをチェック。
 メンデルスゾーンが、何を思ってこのような一見不思議なダイナミックスを書いたのか、真相を知りたい気分。
 楔がついた2分音符の長さの統一(響きが無くなってはいけない)。
 また多用される倚音の処理。
 
 第2楽章は、スラーでつながった4分音符の2つ目の長さをどうするか。
 倚音と考え短くしないことで一応揃えてみた。
 クレッシェンドして subito pp になるような場合の直前の音の処理の練習。
 B-Durになって音程が気になりだして、226小節目以降の音程をテンポを落としてかなり入念にチェック。

 第3楽章は、sffの音の処理の仕方。
 4分音符にsffが付いていたら実際にsfしているのはどのくらいの長さが適当なのかを教えていただく。

 帰宅時、22時近くになって昼間の暑さがウソのような冷たい夜風がかなり強く吹いていた。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

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