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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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冨平先生の合奏: 「もう本番1ヶ月前」の巻

 午後からIPOJの合奏は、マエストロの冨平先生のご指導。
 前回の合奏は、先生が体調を崩されてピンチヒッターによるご指導だったので、先生の合奏は今日が2回目となる。
 高熱で入院となり大変だったそうだが、今日は体調も回復され、まずはご無事でなにより。

 練習は、モーツァルトのピアノ協奏曲第24番から。
 今日は、電子ピアノを用意して先生がソロの部分を演奏しながらのご指導。
 まずは、全楽章を通してからの返し。
 先生がソロを弾くことで指揮をしない(できない)部分で、どのようにアンサンブルを作るのかという課題。
 単にコンマスを見て合わせるだけではなくて、例えば第2楽章の20小節目から後のような木管楽器のアンサンブルのテンポのコンセンサスなどがまだまだ不完全。
 指揮が出来ない部分で管楽器の伸ばしの音の最後の音の処理が不揃いなところ(例えば、第2楽章の39小節目の頭の音の長さ)などが今後の課題。
 先生は、「弾き振りはお互いの信頼関係が大事」とおっしゃっているが、まだまだオケ側のアンテナの張り具合が不完全なところが多い。

 続いてクーラウの歌劇「ルル」序曲。
 まだ何箇所か音の密度やダイナミックスのコンセンサスが揃っていないところが散見されるのと、ビートを作る楽器群(例えば、CbとTrb)のビート感が不揃いなところがあって、後打ちをする楽器が合わせにくいところなどがある。

 最後は、シューマンの交響曲第2番。
 今日は、2ndを代吹き。
 この曲は、以前、ザ・シンフォニカ定演でトップを吹いたことがあるのだが、2ndも音符が多くてかなりキツイ。
 練習は第4楽章から。
 この楽章は、どうしても中だるみになりやすいところをいくつかの「決め」のポイントで演奏を締めることによって飽きないようにするところがミソ。
 木管楽器は、後半になると体力的にバテてきて、音程がかなり不安定になるのでよろしくない…orz
 続いて第1楽章。
 全体としての流れはできてきつつあるが、第4楽章同様に「決め」のポイントをきちんど守ることが必要。
 最後に第2楽章。
 まだVnがテンポに乗れていないところがあるのだが、オケ全体としてもっとビート感を共有する必要がある。

 そうこうしているうちに本番まで後1ヶ月を切ったので、次回以降更に精度を高めていく必要がある。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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