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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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冨平先生の合奏: 「やっぱり本物のピアノでないと…」の巻

 IPOJの練習は、午前中から外部の練習場所で冨平先生の合奏。
 今日の夜は、この同じ場所の同じ部屋でザ・シンフォニカの練習もあるが、午前中で自分の乗り番の練習は終わるので、一旦帰宅して出直すことにした。

 今日はこの施設のピアノを使ってのモーツァルトのピアノ協奏曲第24番の練習から。
 ピアノは、本番のように蓋を取り除いた形での演奏。
 まずは全楽章を通してからの返し。
 第1楽章、81小節目からや491小節目からの木管が半音階で動く音型で小節の後半で走ってしまう傾向や355小節目からの16分音符の後に4分音符が3つの音型で間が詰まってきてしまう傾向は、注意していないと本番で破綻をきたす原因となる(自分もそうなってしまったので指摘を受けた…気をつけねば!)。
 冨平先生は、楽しんで演奏しているとおっしゃっていたが、オケはそこまでの余裕がないのは苦しい。
 弦楽器は、伴奏になったらもっと音を絞って木管のソロの動きがきちんと聴こえてくるようにしていただきたいのだが、譜面が簡単になると音が大きくなるという悪いパターンになってしまっている。
 まだオケ側にピアノや他の楽器に対する合わせ所をきちんと理解していない人が居るのもよろしくない。
 是非スコアを見て確認していただきたい。
 そして一人一人が室内楽アンサンブルをしていると思ってもって周りを良く聴いて合わせていく集中力と注意力を持って演奏しないと、本番のホールで響きが変わって確信を持って演奏ができなくなる事故が発生する確率が上がる危険性があると思う。

 次にクーラウの歌劇「ルル」序曲。
 前回の練習の最後に先生から「次の練習は、最後の通しのレベルくらいから始めたい」というコメントがあったが、細かいところでまだ注意力が散漫になって音楽がきちんと作れていないように感じた。

 個人的には、オーダーしてあった安本先生のリードが届き、今日の練習で初めて使ってみた。
 調子が良いので安心して本番を迎えられそうだが、乾燥した日が続いているので状態の変化には気をつけねば。

 練習後、気に入っていたのに閉店した喜内古家の後に別のカフェができているのを見つけた。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

コメント

orz

注意力が散漫になって < 失礼を…
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