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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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齋藤先生の管分奏: もう本番まであと1ヵ月足らず…

 今年の初練習は、ザ・シンフォニカの管分奏で、元東フィルOb首席の齋藤先生のご指導。
 練習前に昨日届いた安本先生のリードをチェック。
 とても良い感じだったので早速今日の練習で使用することに。

 練習は、前回やり残したメンデルスゾーンの交響曲第5番「宗教改革」の第4楽章から。
 冒頭のコラール部分の音程。
 この部分のすべての和音を確認し、自分が第何音を吹いているのかをしっかりと自覚して演奏することでやや改善。
 音程だけに固執するだけでなく、いかに音楽性を保ちながら精度を高めていくかが難しいところ。
 先生からは「あまりロマンティックになりすぎないように」との注意もいただく。

 残った時間で第2楽章。
 sfとアクセントの違いをきちんと吹き分けること。
 音の長さのコンセンサスを確認。
 ダイナミックスのバランス調整などを実施。

 次にR.シュトラウスの交響詩「英雄の生涯」。
 練習番号[79]から後を最初に。
 何か所か音程が気になる部分のご指摘を受け、きちんと意識することでやや改善。
 曲の一番最後のTrpから始まるコードの音程合わせを再び。
 初め不安定だったTrpの音程も色々な手段を講じて徐々に安定。
 ここは、Tubの最低音部からPicc.の高音部までの幅広い音域を使ってのコードだからとにかく合わせるのが大変だ。
 その後、曲の頭に戻り、通しながら、気になるところのご指導をいただく。
 曲の後半に管楽器の音程などが不安定になりやすい部分があるので、前半から戦場の場面を過ぎた辺りまでで、コンディションをどのように整えられるかが課題となりそうだ。

 和音の音程チェックに使える Android アプリで、和音を純正律で鳴らすことができる「和音助手」を教えていただく。
 自分が第三音や第七音の時などの音程チェックに便利。

 次週は、久々に東京オペラシティ大リハーサル室でマエストロの山下先生の合奏。
 本番まであと1ヵ月足らずとなったところで、色々とまとめていかなければならない。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

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